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社会人の読書量の平均は月〇〇冊!【本を読むだけで差別化になる話】

社会人の読書量の平均は月2冊!【本を読むだけで差別化になる話】

 

こんにちは、たけし(@takeoinvests1)です!

 

先日、次のようなツイートをしました。

 

読書量を増やすと、それだけで差別化になります。なぜなら日本人の大半が本を読まないから。文化庁の「国語に関する世論調査」によると、月に「本を読まない人」は47.3%、「1、2冊の人」が37.6%です。

つまり週1冊、読めば読書量で上位15%になる。まずは読みたい本を読んで、読書習慣をつけましょう

 

「日本人は本を読まない」と、国内外から言われていますが、本当らしいですね。

 

そこで今回は

 

  • みんなだいたい、どれくらい本を読んでいるの?
  • 読書量を他の人より増やしたいけど、どうすればいい?

 

という疑問にお応えします。

 

本記事では、「日本の社会人の平均的な読書量」をデータをもとにお伝えし、さらに「読書量を増やす方法」も合わせて紹介します。

 

たけし
という僕は、まったく本を読まないところから、今では毎日2〜6時間の読書をし、ここ2年半で1,577冊の本を読んでいます。

 

本記事を参考に、読書量を増やして、人よりも一歩も二歩も前進していきましょう〜!

 

社会人の読書量の平均は2冊ほど

 

冒頭でも少し触れましたが、改めて社会人の読書量の平均を見ていきます。

 

文化庁の16歳以上の男女3,600名ほどを対象にした「国語に関する世論調査」によると、「1ヶ月に大体何冊くらい本を読むか」という設問に対して、次の結果が得られました。

 

社会人の読書量の平均は2冊ほど

(引用元:文化庁「平成30年度 国語に関する世論調査」)

1ヶ月にだいたい何冊くらい本を読むか
読まない 47.3%
1 , 2冊 37.6%
3 , 4冊 8.6%
5 , 6冊 3.2%
7冊以上 3.2%

 

月2冊以下が84.9%

 

そして月の読書量を平均すると、だいたい2冊(年24冊)ほどになります。

 

あれ?意外に読んでるじゃん

 

と感じたかもしれませんが、0冊の人が大半なので中央値はさらに低いです。

 

つまり、本をたくさん読む少数の人が平均を押し上げており、実態としては大半の人が本を読んでいません(月0〜1冊ほど)。

 

読書量を平均以上にするだけで差別化になる

 

また同じ調査で、「読書をすることの良いところは何だと思うか」という設問に対して、次のような結果が得られました。

 

(引用元:文化庁「平成30年度 国語に関する世論調査」)

 

すべてかなりポジティブな回答ですよね。

 

ここで言いたいのは、大半の人が「読書のメリット」を何となく理解しながら、本を読まないということです。

 

そのなかで平均より多く本を読めば、仕事や収入、人生の充実度、幸福感について、他の人よりも満足できる結果になるのは間違いありません

 

僕も、読書によって人生を救われたました。

 

その詳細は、「読書をすれば今すぐ人生が変わる話!3年間で1571冊読んだ体験談」で紹介しています。

 

読書量を平均よりも増やす方法

 

読書量を増やせば、たくさんのメリットがあることはわかるけど、増やすのが難しいんじゃない!

 

と感じたと思います。

 

読書量を平均以上にするには、自分が夢中になれる本を週1冊(月4冊)ペースを目安に、読んでいくのがおすすめです。

 

そのための具体的な「本の探し方」や「読書習慣をつける方法」は、次の記事でわかりやすく解説していますのでぜひ、ご覧ください!

 

 

読書量を平均より増やすのにおすすめの本

 

でも、自分が選ぶ本に自信がないな。

何か、読んでおいた方がいいおすすめの本はある?

 

という方には、「【2021年最新版】社会人が読んでおきたいおすすめ本25選!」を一読するのがおすすめです。

 

自己啓発から心理学、お金、仕事術、幸せのなり方など、幅広いジャンルから特に読みやすい本がピックアップされていますよ。

 

読書量を平均より増やすのにおすすめのサブスク3選

 

読書量を増やすのに、おすすめなのが読書のサブスクを活用することです。

 

読書サブスクのメリットは、次になります。

 

  • 本を安い値段で読める(無料キャンペーンや読み放題など)
  • スマホやパソコンから本を探せる
  • オーディオブックや要約サービスなら本を読まなくても内容がわかる
  • オーディオブックなら家事や移動、運動中などにインプットできる

 

本記事でおすすめするサブスクは、次の3つです。

 

 

それぞれ、軽く解説しますね。

 

①オーディブル

 

オーディブルとは、amazonが提供するオーディオブックサービスです。メリットは、次の感じ。

 

✔️オーディブルのメリット

  • 最新のビジネス書や話題の本から、好きなのを選べる
  • 最初の1冊が無料なので、登録するだけで本がもらえる
  • 読書に目と手が不要ので、家事や移動中、運転中などに読書できる

オーディブルは月額1,500円ですが、最初の30日間と1冊が無料で、返品・解約がいつでもできます。

 

もちろん解約した後も、受け取った本はずっと聴けるので、ぜひ1度お試しください!

 

もう少し詳しくは、「オーディブルを1年使った率直な感想!読書習慣をつけるのにおすすめ」にも書いていますよ。

 

今なら読みたい本が1冊無料でもらえちゃいます!

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※ながら読書で効率的に本を読もう

 

②Kindle Unlimited

 

kindle Unlimitedは、amazonが提供する、電子書籍読み放題サービスです。メリットは、次のようになります。

 

✔️KIndle Unlimitedのメリット

  • 月額980円で200万冊ほどの本が読み放題
  • スマホやタブレット、パソコンから本が読める
  • 本の持ち歩き不要で、本を開くこともなし
  • マンガや雑誌も豊富

 

次のように、とにかく読める本が多いので、スマホやパソコンから、いつでもどこでも本を探して読めるのがポイントです。

 

興味のわく本を探すの、これ以上のサービスはありません。

 

 

 

月額980円ですが、本も漫画も雑誌も読み放題なので、本1冊、漫画2冊ほど読めばもとがとれます。

 

加えてkindle Unlimitedには、30日間無料キャンペーンの他に、条件によって今なら2ヶ月で月額199円で加入できます。

 

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※お得なキャンペーンを見逃すな!

 

flier

 

flier」 とは、1冊の10分で読めるように要約してくれている、本要約サービスです。メリットは、次です。

 

✔️flierのメリット

  • 2,500冊以上の本の要約を10分で読める
  • 古典から最新のビジネス書まで、2,500冊以上の品揃え
  • 専門のライターによるクオリティーの高い要約
  • 通勤中やスキマ時間などに、本1冊の内容が理解できる
  • 読みたい本の内容確認や、読んだ本の復習に便利
  • 音声読み上げがあるので、耳からでもインプットできる

 

値段は2,200円*ですが、2,500冊分の情報を気軽にインプットできると考えると、かなり安いです。

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試すだけでも、お得ですよ!

 

もう少し詳細を知りたい方は、「flier(フライヤー)を使った感想!効率的なインプットに最適」をご確認ください!

 

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まとめ:読書を楽しめば自然と平均は超えられる

 

社会人の平均的な読書量は、月に2冊ほどでした。(実態はさらに少ない)

 

今は、本を読むのが大変だと感じるかもしれませんが、少しずつ日常に読書を取り入れると、必ずその楽しさに気づくときがきます。

 

本記事を最後まで読んでいただけるような方であれば、なおさらです。

 

結果、平均にとらわれず、読書を楽しんだ人が本を積み上げられるのです。

 

今回は以上になります。それでは、また。

 

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