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【体験談】読書1000冊で僕の人生に起きた劇的な変化6選!

こんにちは、たけし(@takeoinvests1)です!

 

今回は

 

  • 読書1000冊で、どんな変化があるの?
  • 本を1000冊読むと人生が変わるのは本当?
  • 私(僕)も本を1000冊読んでみたいけど、どうすればいいの?

 

という疑問にお応えします。

 

先日僕は、次のようなツイートをしました。

 

 

結論から言うと読書1000冊で、人生は確実に変わります

 

本記事を読めば、読書1000冊で起きる具体的な変化がわかり、本を1000冊読むコツがわかりますよ

 

本記事では

 

  • 読書1000冊で僕の人生に起きた6つの変化
  • 読書1000冊で人生が変化するたった1つの理由
  • 読書1000冊を達成するための7つの方法
  • 読書を始めるのにおすすめの本5冊

 

を紹介します。

 

本記事を読み終えるころには、読書を続けることで得られるメリットや未来が想像できるようになるでしょう。

 

5分ほどでサクッと読める内容なので、最後までご覧いただければうれしいです!

 

読書1000冊で僕の人生に起きた劇的な変化6選

 

本を1000冊読んで、僕の人生に起きた変化は、主に次の6つです。

 

  1. 価値観が変わった
  2. 行動が変わった
  3. 考える力がついた
  4. 情報収集力が上がった
  5. 自分を洞察できるようになった
  6. もっと読書したくなった

 

僕の実体験をもとに、読書1000冊の世界を確認してみてください。

 

①価値観が変わった

 

読書をして大きく変わったのは、価値観です。

 

物事の見方、捉え方が次のように180度変わりました。

 

読書前 読書後
会社での出世がすべて 生き方なんて実はめっちゃ自由
会社員で年収1000万円になればお金持ち 節制して資産を作ればお金持ち
常識とレールを生きるのが人生 自分らしさを追求するのが人生
原因が感情と行動を作る 目的が感情と行動を作る
キツくて嫌な努力をするから成功する ワクワクして夢中になるから成功する
他人にどう思われるかが重要 自分がどうしたいかが命
時間よりもお金がほしい お金よりも充実した時間が命
ストレスは悪 ストレスは力をくれる
人の考えや行動はバラバラ 人の心理的な変化や行動には法則がある

 

何冊も本を読んで、いろいろな本に同じことが書かれているのに気づきました。

 

そしてドンドン、自分のなかの「常識」が変わっていったのです。

 

読書とは、いろんな人の意見を聞くこと

 

今の自分を苦しめている常識を破りたいなら、読書は必須です。

 

②行動が変わった

 

価値観が変われば、行動が変わります。具体的に僕が起こした行動は、次です。

 

  • 瞑想
  • 日記
  • ブログ
  • Twitter
  • YouTube
  • 法人設立
  • 会社を退職
  • 食事の改善
  • 固定費の削減
  • 仮想通貨投資
  • インデックス投資
  • 毎日の支出のチェック

 

細かい行動の変化は、もっとたくさんあります。

 

読書をするまでは「会社で仕事をこなしてればOK」と考えていましたが、今では人生を自分で切り開く必要性を感じています。

 

③考える力がついた

 

本を1000冊読むと、考える力がつきました

 

なぜなら、「知識=考える材料が増えるからです。人は知識がないと、考えられません。

 

例えば大学に行くのに地元の大学しか知らなければ、「どの大学に行くのが良いか」なんて考えられませんよね。

 

知識が多ければ多いほど、考える能力が高まっていくのです。

 

僕は考える力を利用して、フリーランス独立して生計を立てられるようになっています。

 

④情報収集力が上がった

 

読書の効果として最も便利なのが、情報収集力が上がることです。

 

読書で情報収集力が上がるのには、次の2つの理由があります。

 

  1. ネットでわからなくても本で学べるから
  2. 知識・思考力がつき「わからないこと」がわかるから

 

読書が苦手な人は、信頼できて体系的な情報がまとめられている本という手段を捨てていることになります。

 

あと知識や思考力のない人は、「そもそも何がわからないかわからない」という状況に陥ります。

 

僕も会社が嫌でしんどかったとき、会社を辞めるのに何が必要なのかわからなくて、頭がグルグルしていました。

 

でも読書をすることで、情報が整理され、生きていくために必要なことがわかっていったのです。

 

⑤自分を洞察できるようになった

 

読書をして良かったと感じたのは、自分を深く知れるようになったことです。

 

なぜなら、本で新たな考えにたくさん触れることで、「自分はどうだろう」「自分はどう思うだろう」と考えるようになったからです。

 

そして自分の考えや価値観、好きなこと、得意なことに興味を持ち、掘り下げるようになります。

 

たけし
おかげで自分について深掘りするのが、クセになってしまいました。

 

⑥もっと読書したくなった

 

本を1,000冊読んだら、もっと本を読みたくなりました。本は読めば読むほど、もっと読みたくなるのです。

 

その理由は次の2つ。

 

  • 自分の知らないことがたくさんあると気づくから
  • すごい知識量・思考力の人がたくさんいるとに気づくから

 

本を読むと、「なんでこの人、こんなこと知ってるんだろう?」とか「この人の経験すごすぎ」と感じることがたくさんあります。

 

そのたびに「自分はまだまだだ」と思い知らされることになります。

 

でも、読書をしないと、このすごさに気づけません。

 

アマチュアよりプロ選手の方が、一流選手のすごさがわかるのは想像できますよね。

 

たけし
世間的に読書1000冊はすごい!という認識かもですが、僕からするとまだまだ序の口というか、やっとスタートラインって感じです。

 

読書は質も重要で、本当にすごい人は質の高い本を大量に読んでいると気づかされます。

 

読書1000冊で人生が変わるたった1つの理由

 

ここまで紹介したように、読書をすると人生そのものが変化していきます。

 

その理由はシンプルで、自分の知らなかったことを知れるからです。

 

人は知るからこそ考え、行動できる生き物。

 

本を1000冊読めば、どんな本を読んだとしても、多くの知識と気づきを得られます。もはや、変わらないわけがありません。

 

読書1000冊を達成する7つの方法

 

では読書1000冊に到達するための方法を、次の7つ紹介します。

 

  1. 1000冊を目標にしない
  2. 自分の最大の悩みを解決してくれそうな本を読む
  3. 興味がある本を次々読む
  4. 完読なんてどうでもいいと知る
  5. オーディオブックを活用する
  6. 本要約サービスを活用する
  7. 図書館や書店に通う

 

①1000冊を目標にしない

 

ひょうし抜けするかもですが、本を1000冊読むならそれを目標にしてはいけません。

 

なぜなら目標が遠く感じて、嫌になってしまうからです。

 

きっと最初の10冊くらいで、いやになるはず。

 

そこでおすすめは「自分が夢中になる本をたくさん読んでたら、いつの間にか1000冊超えてた!」を目指すことです。

 

つまり目の前の本に夢中になること。それが1000冊読破への近道です。

 

1000冊の読破は、本に夢中になった「結果」であって「目的」ではありません。

 

②自分の最大の悩みを解決してくれそうな本を読む

 

でも、夢中になる方法がわからないんですよ。

 

というのが本音だと思います。

 

そこで僕のおすすめは「あなたの最大の悩みを解決してくれそうで1番読みやすい本」を読むことです。

 

僕の読書のきっかけは、メンタル疾患で会社を休職し、お金と将来のキャリアに絶望したからです。

 

僕の当時の最大の悩みは、「お金」と「働き方」でした。

 

そのとき、友人にすすめられた本を読んで、価値観が一変し読書にハマったのです。

 

あなたの最大の悩みは、何ですか?

 

あなたが今悩んでいることを解決するために、本を読んでみてください。

 

③興味がある本を次々読んでいく

 

あなたの最大の悩みを解決してくれそうな本」を読んだら、もっといろいろな本が読みたくなるはずです。

 

そのときは、とにかく興味の赴くまま、好きなだけ好きな本を読んでください。

 

読書するなら、難しい名著を読まなきゃいけないんじゃないの?

 

と考える人がいますが、気にしなくてOKです。

 

なぜなら興味関心を追い求めていくと、いずれ名著に必ず行き着くから(だから名著なんですね)。

 

「あっ、この本読みたい」という感覚が、読むべき本を教えてくれます

 

体系的に読むのも大切ですが、まずは「乱読」でかまいません。

 

④完読なんてどうでもいいと知る

 

本は、最初から最後まで読む必要はありません

 

目次を見て、気になったところを読みましょう。

 

もしつまらなければ、ササっと読むのをやめてください。

 

たけし
僕の知る読書家は全員、完読をしません。

 

「本からは、何か1つでも学べたら十分」

 

そう割り切って、完璧主義をなくして本を読んでいきましょう。

 

⑤オーディオブックを活用する

 

本を読むならオーディオブックの活用をおすすめします

 

その理由は、移動や家事、運動中などのながら読書ができるからです。

 

僕も試しに使ってみると「理解しやすいし、洗い物しながら本を読めるなんて最高〜」と感激ました。

 

おすすめは次の2つで、どちらも1〜3ヶ月ほどの無料体験があり、登録も最短3分くらいなので登録不可避です。

 

 

それぞれ、もっと詳しく知りたい方は「オーディブルを1年使った率直な感想!読書習慣をつけるのにおすすめ」「audiobook.jp(オーディオブック)とは?2年愛用の僕が徹底レビュー!」もどうぞ。

 

⑥本要約サービスを活用する

 

本要約サービスも便利です。最もサービスが充実しているのは「flier」。

 

1冊10分で読めるよう要約されており、本の内容をサクッと理解したり、読み返したりするのに役立ちます。

 

音声読み上げもあるので、ちょっとした時間に1冊分を読み終えてしまうほど効率的です。

 

7日間無料で、2,500冊以上の要約が読み放題なので、今のうちに申し込んでおきましょう。

 

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もっとサービス内容を知りたい方は「flier(フライヤー)を使った感想!効率的なインプットに最適」もあわせてどうぞ。

 

⑦図書館や書店に通う

 

本をたくさん読むには、図書館や書店など、本がたくさん置いてある場所に行くのは必須。

 

そこを散歩すれば、気になる本が目に飛び込んできます。

 

本を読む人=本に囲まれた環境によくいる人」です。今すぐ、お近くの書店や図書館にレッツゴー!

 

読書を始めるのにおすすめの本5選

 

どの本を読めばいいかわからない

 

という方もいると思うので、次の5冊を紹介します。

 

 

たくさん紹介したい本があるのですが、「読みやすく人生を変えるきっかけになりそうな本」を厳選しました。

 

①金持ち父さん貧乏父さん

 

僕が紹介するまでもなく、多くの実業家や投資家、インフルエンサーがおすすめしている本です。

 

「お金持ちになりたい」のにまだ読んでいないのは、ちとまずいです。

 

本書は、金持ちと貧乏の違いをわかりやすく解説し、どうすればお金や労働から解放されるのかを説いています。

 

②幸福のための人間のレベル論

 

世の中には幸せな人と、そうでない人がいます。

 

両者にある違いは、お金や地位、人気ではなく考え方です。

 

本書はどのような人が幸せになりやすいのかを、レベル分けしてそれぞれの特徴を解説しています。

 

幸せになる考え方をもつ、具体的な手順までも親切に紹介してくれています。

 

自分の幸せを真剣に考えているなら、必読です。

 

③未来の働き方を考えよう

 

本書は、社会派ブロガーちきりんさんの働き方の本です。

 

平均寿命と退職年齢が延び、働き方が多様化する社会で、どのようにキャリアを歩めばいいのかを解説しています。

 

キャリアを1度、大きく転換するのがいいのでは?」というのが本書の主張。

 

「今の時代を、どういうキャリアで歩めばいいのかわからない」「就職かフリーランスかどっちがいいか」などと迷っているなら、いいヒントになるはずです。

 

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興味がある方は、今のうちにサクッとチェックしてみてください。

 

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④スタンフォードのストレスを力に変える教科書

 

本書は、ストレスとの正しい向き合い方を指南する心理学の本です。

 

本書はストレスは悪いものではなく「ストレスは体や心に悪いという考えが健康を害している原因だと指摘しています。

 

ストレスを力に変える考え方も合わせて紹介した、ストレス社会を元気に生き残るのに必読の1冊。

 

⑤僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか

 

本書は「なぜサラリーマンは、頑張っても給料が増えないのか?」をテーマに、「金持ち父さん貧乏父さん」とマルクスの「資本論」から会社員の働き方を考察しています。

 

サラリーマンの給料は成果ではなく、「労働力の再生産に必要なコスト=1日働いたら次の日も同じように働くのに必要なコスト」で決まります。

 

つまり、労働者とその家族にかかる住居費や食費、衣服代分しかもらえません。

 

だから新卒社員は、どこの会社もだいたい15〜20万円、出世しても上限がだいたい1,000万円と決まっているんですね。

 

そのため労働者は「収入や昇進から得られる満足感から肉体的・精神的な労力を差し引いた満足を高めるべきというのが、本書の結論です。

 

番外編

 

番外編として、次の3冊も紹介します。

 

 

仕事で活躍したいなら:「AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

 

本書は、会社員でトップ5%の人がしている習慣をまとめた本です。

 

「弱みを見せる」「意識改革をしない」「社内をウロウロする」など、仕事ができる人の仕事術がわかります。

 

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生き方を考えたいなら:「史上最強の哲学入門」

 

古代の哲学者ソクラテスやプラトン、アリストテレスから近現代のニーチェやパスカル、デカルト、ルソー、マルクスなど。

 

世界に影響を与え、今も語り継がれている哲学者の考えをチョーわかりやすくまとめた本です。

 

ぶっちゃけ、めちゃ面白くて400ページほどあるのにサクサク読めます。

 

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モテたいなら:「LOVE理論」

 

男性諸君、モテたいですか?あなたがモテないとしたら、その理由を知りたくありませんか?

 

本書は、男性がモテるための方法すべてを、包み隠さず解説してくれている本です。

 

読んで忠実に実行すれば収入、容姿、コミュ力など関係なく、どんな男性でもモテること間違いなしです。

 

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まとめ:読書を楽しめれば人生が変わる

 

読書1000冊を達成すると、次のような変化がありました。

 

  1. 価値観が変わった
  2. 行動が変わった
  3. 考える力がついた
  4. 情報収集力が上がった
  5. 自分を洞察できるようになった
  6. もっと読書したくなった

 

すべては読書に夢中になった結果、得られたことです。

 

冊数にかかわらず、読書を楽しめれば人生は変わっていきます。

 

まずはあなたの悩みを解決してくれそうな本を探すところから、読書を始めてみてください。

 

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