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読書を習慣づけるたった1つの方法【僕は本に救われた】

読書習慣をつけようと思っても、挫折してしまいますよね。

 

  • 忙しくて本が読めない
  • 読もうとしても、スマホが気になる
  • 疲れてて集中できないから、明日読もう
  • そもそも知らない言葉が多くて、前に進まない

 

などなど、読書についての悩みはつきません。

 

たけし
僕もそうで「本を読むぞ!」と意気込むほど、まったく本が読めないという謎の現象に悩んでいました。

 

でも本記事で紹介するたった1つのきっかけから、僕は読書にハマって、本がないと生きられない体になりました。

 

参考までに僕の読書遍歴は、次の感じ。

 

  • 0〜23歳:年間10冊読んだらいいほう
  • 23〜24歳:年間330冊ほど ←ターニングポイント
  • 24〜25:年間270冊ほど
  • 25〜26歳:年間180冊ほど

 

本記事では、僕が読書家になれた「読書習慣をつける方法」を紹介していきます。

 

本記事を読み終えるころには、読書で人生を変える準備が整うはずです。

 

※ちなみに娯楽としての読書(小説や詩集、エッセイなど)は、対象外です。

 

読書習慣がつかないたった1つの理由

読書習慣をつけるには、「そもそもなぜ、読書習慣がつかないのか」を掘り下げて理解するとスムーズです。

 

あなたはなぜ、読書習慣をつけられないのでしょうか?

 

  • 時間がないから?
  • 意志が弱いから?
  • 文字を読むのが苦手だから?

 

など、今思いついたものも理由の1つかもしれませんが、本質ではありません。

 

もったいぶらずにいうと、多くの人に読書習慣がないのは「読書が人生や生活の役に立った経験がないから」です。

 

もしくは、実感がないとも言えます。

 

習慣化するのは人生や生活に役立っているから

僕たちが習慣にしているのは、人生や生活に役立っていると感じることだけです。

 

例えば

 

  • 食事
  • 運動
  • 歯磨き
  • お風呂
  • 買い物
  • 娯楽(マンガやNetflix、テレビなど)

 

など。

 

人生に必要だから習慣になる、当たり前のことですね。

 

読書家は人生の役に立っているから本を読む

逆に言えば読書を習慣にしている人、つまり読書家は、本が人生や生活の役に立っているから読書をします。

 

だから歯を磨くように、決まった時間や場所、すきま時間などで本を読みます。

 

読書が役に立つとは、読書そのものが楽しいのもあるかもしれません。

 

でも読書家が感じているのは、読書から得られた知識を「実践」することで、人生がより良くなっていることです。

 

本を読むことで

 

  • 仕事の成果が出始めた
  • 人間関係が良くなった
  • 体が健康になってきた
  • お金を稼げるようになった
  • 自分のやりたいことが明確になった

 

など、さまざまな効果を実感しているのです。

 

読書習慣をつけるたった1つの方法

以上のことを踏まえると、読書習慣をつける方法は、「本を読んで、その知識を実践して、人生をより良くすること」です。

 

ただこれだと、何の本を読めばいいのかわからないと思います。

 

そこで「今のあなたの最大の悩みを解決してくれる、一番読みやすい本」を読むのがおすすめですよ。

 

そうすれば、簡単に読書習慣がつく上に、悩みまで解決されて一石二鳥です!

 

僕が読書習慣をつけたのはお金の本から

僕を例にすると、僕が読書習慣をつけられたきっかけになったのは、お金の本です。

 

当時23歳の僕は社会人1年目で、メンタルに不調を起こして休職してしまいました。

 

たけし

休職中の手取りは毎月約7万円で実家に帰らないと生活できない。

同期はバリバリ仕事して、僕だけが出世コースを外れている。

とにかくお金への不安ばかり感じていました。

 

そんな僕を救ったのは、友人がすすめてくれた1冊のお金の本です。

 

その本に書かれている内容が、僕の常識や価値観と正反対で、衝撃を受けました。

 

そして、今の僕にできそうなことをやってみようと行動を開始。

 

みるみる将来に希望が湧いてきて、むさぼるように他の本も読むようになっていったのです。

 

読書習慣をつけるための本の見つけ方

先ほど僕は「今のあなたの最大の悩みを解決してくれる、一番読みやすい本」が良いとお伝えしました。

 

でも

自分の最大の悩みなんてわからないし、結局何の本を読んだら良いかわからない

という方もいるはずです。

そこでここでは、さらに具体的な本の見つけ方をご紹介します。

 

①人間に共通する悩みをから探してみる

実は人間の悩みはほとんど、次のどれかで一致していると言われています。

 

  • 健康・美容・容姿
  • 将来・夢・キャリア
  • 人間関係・結婚・恋愛
  • お金

 

上記のなかで、あなたが最も興味がわいたジャンルで、おすすめの本を検索してみるのがおすすめです。

 

②本屋さんで目にとまった本を開いてみる

僕がよくするのが、本屋さんにいって、とにかく目にとまった本を読んでみることです。

 

自然と気になるということは、本能レベルで読みたいと感じている(か、出版社・書店の策略)ということなので、何も気にせず読んでみてください。

 

このときは、とにかく何も考えず、読みたくなったら読んで、飽きたら次の本を探すのがおすすめです。

 

ぜひ、できるだけすぐに本屋さんに行ってみましょう〜

 

③人のおすすめはとにかく読んでみる

人のおすすめは、とにかく読んでみるのがおすすめです。

 

というのも、誰か1人が影響されたということは、あなたにもその可能性があるからです。

 

食わずくらいは控えめにして、とにかく1度は開いてみると新たな出会いになるかもしれませんよ。

 

同じ理由で、ベストセラーや流行っているものもとりあえず読んでみるのもありです!

 

読書習慣があなたの人生を救う

本記事では、読書習慣をつけるなら、そこで「今のあなたの最大の悩みを解決してくれる、一番読みやすい本」を読むことをおすすめしました。

 

当たり前ですが、悩みを1つ1つ解決していくと、人生は必ず変わります。

 

つまり、読書には人生を変えるインパクトがあるんです。

 

ちなみに僕は、「読書で解決できない悩みはない」と信じています。

 

それは読書習慣をつけると、頭が良くなるだけではなく、自力での問題解決能力が備わるからです。

 

 読書をする

→問題解決能力が養われる

→悩みがなくなっていく

→人生が好転する

 

こうして読書に救われる。

 

そこに、読書を習慣にすることの本質があります。

 

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