読書 読書効果

僕が2年半で1500冊以上の本を読んで実感した5つの読書効果!

 

こんにちは、たけし(@takeoinvests1)です!

 

今回は

 

  • 読書がいいのはわかるけど、ぶっちゃけ効果なんてあるの?
  • 一時期、読書してたけど、ほとんど意味なかったよ

 

という思いにお応えします。

 

結論からお伝えすると、僕は読書から次のような効果を得られました。

 

 

僕が2年半で1,570冊の本を読んで得られた読書効果ランキングTOP5

5位:知的好奇心を満たす気持ちよさ
4位:自分で調べて考えるクセがついた
3位:説明が根拠に基づくようになった
2位:人と違う行動をするようになった
1位:自分の中の常識がくつがえった

本を読むと、自分が磨かれます。

 

たけし
僕は24歳から読書を始めて、この2年半で1,500冊以上の本を読んできました。

そして、僕の人生にたくさんの良い影響をくれていると実感しています。

 

本記事では上記のツイートを深掘りしつつ、僕が読書から得られた効果をお伝えしますね

 

3分ほど本記事を読んでいただければ、読書が人生にどのような効果をもたらすのか、想像できるようになりますよ。

 

僕が2年半で1500冊ほど本を読んで実感した読書効果TOP5

 

さて、すでに冒頭でもお伝えしていますが、僕が読書から得られた効果は、主に次の5つです。

 

  1. 知的好奇心を満たす気持ちよさ
  2. 自分で調べて考えるクセがついた
  3. 説明が根拠に基づくようになった
  4. 人と違う行動をするようになった
  5. 自分の中の常識がくつがえった

 

それぞれ深掘りしていきますね。

 

①知的好奇心を満たす気持ちよさ

 

まず単純に、自分の知らなかったことを知れるのが、気持ちよすぎて、読書に夢中になってしまいます。

 

特に僕が興味があるのが、「人とは何か?」「現代社会でどうすれば幸せに生きられるのか?」というテーマについてです。

 

かなり抽象的なテーマなので、心理学や哲学、経済学、社会学、歴史、自己啓発など、さまざまなジャンルの本を読むことになります。

 

小学生、低学年の頃に新しい教科を習うとき以上のワクワク感を感じられます。

 

たけし
ちなみにイギリスのサセックス大学の研究では、1日6分以上の読書で68%もストレスが下がるとか。

きっとこの集中するのが、ストレス軽減につながっているんだと思います。

 

②自分で調べて考えるクセがついた

 

読書をはじめると、本からたくさんのことを学べることに気づきました。

 

なので、「わからないことは本を読んで調べればいい」という感覚が養われて、人に聞いたり、自分で悩んだりする前に本で調べるクセがつきましたね。

 

それに読書をしながら、自分はどうだろうとか?、この場合はどうなんだろう?と考えるようになるので、自然と日常的に考えるクセもつくました。

 

③説明が根拠に基づくようになった

 

本には、筆者の主張の裏に必ず理由や根拠があります。

 

その論理展開がしみつき、自分も人に何かを説明するときに、理由やその根拠を伝えるようになりました。

 

すると、相手もこちらのいうことをすんなり理解してくれるし、「説明がわかりやすい!」と言われる機会も増えました。

 

④人と違う行動をするようになった

 

当たり前ですが、読書をすると知識が増えます。

 

ちなみに、日本人の85%ほどが、月に2冊以下しか本を読みません。

 

つまり週に1冊以上の本を読むだけで、人が知らないことを知れることになるんですよ。

 

知っていることが変わると、行動が変わるのは当たり前ですよね。

 

なので、本を読まない大多数の人と、異なる行動を取れるようになりました。

 

ちなみに、僕が読書後にとった具体的な行動は、次の感じ。

 

  • 会社の設立
  • フリーランス独立
  • 固定費の徹底的な見直し
  • インデックス投資と仮想通貨投資
  • ブログ
  • YouTube
  • SNS発信

 

会社に勤めていた頃の自分からは、今の自分は想像できませんでした。

 

⑤自分の中の常識がくつがえった

 

実感した効果のなかで、最もよかったのが、自分の常識がくつがえったことです。

 

読書の意味は、自分の知らないことを知ることにあります。

 

それは、知識もそうですが、何より考え方です。

 

この世には、誰も想像できないような人生を歩み、経験をしてきた人が無数にいます。

 

その人たちの、考えを本を通じて、自分も体験できるのは、価値しかありません。

 

僕の中の常識は、ことごとくくつがえされましたが、具体的には次のような感じですね。

 

 

他にもたくさんの効果あり!

 

もちろん読書の効果は、ここまでお伝えしたものだけではありません。

 

  • 集中力が上がる
  • 共感力が上がる
  • 人の話の理解力が上がる
  • 自分なりの考えを持てるようになる
  • 結果として収入が増える
  • 幸福感が増す

 

など、たくさんありますよ。

 

さらに人生に、どのような変化があったかは「【体験談】読書1000冊で僕の人生に起きた劇的な変化6選!」でも詳しく解説しています。

 

読書をする前の僕はどん底だった

 

ちなみに読書をはじめる前の僕は、どん底にいました。

 

具体的には、次の感じ。

 

  • メンタル疾患で会社からの休職7ヶ月目
  • 手取り収入7万円
  • 借金30万円
  • 彼女なし
  • 将来のキャリアとお金に絶望

 

その後、読書をはじめて、現状は次のようになりました。

 

  • 総資産200万円
  • 結婚
  • フリーランス独立
  • 最高月収80万円
  • 自分のやりたいことで挑戦している

 

もちろんまだまだ前進していく予定ですよ!

 

読書効果が高いと実感できたおすすめ書籍

 

僕がこれまで読んだなかで、読みやすい上に人生に影響が大きかった本は、たくさんありすぎてここで紹介すると、長くなってしまいます。

 

なので、「どの本を読もうかな?」と迷っている方は「【2021年最新版】今、読んでおきたいおすすめ本25選!」をご覧ください!

 

きっとあなたの興味をそそる本が見つかるはずです!

 

まとめ:読書効果は計り知れない

 

僕が主に実感した読書効果は、次の5つでした。

 

  1. 知的好奇心を満たす気持ちよさ
  2. 自分で調べて考えるクセがついた
  3. 説明が根拠に基づくようになった
  4. 人と違う行動をするようになった
  5. 自分の中の常識がくつがえった

 

読書の効果は、しょうじき計り知れません。

 

1冊との出会いが、人生を大きく変えていくことなんてめずらしくありません(現に僕がそうです)。

 

継続して本を読んでいれば、人生が良くなるのは間違いありません。

 

ただ「読書が苦手」という方もいると思うので、僕の「これで本に夢中になれる!読書が苦手を克服する方法と続けるコツ」や「誰でもできる!読書習慣ゼロから1500冊の本を読破した5つの方法」などが参考になると思います。

 

合わせて、ぜひご覧ください。

 

今回は、以上になります。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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