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今すぐできる!読書中の集中力を高める11の方法【3時間は読める!】

こんにちは、たけし(@takeoinvests1)です。

社会人1年目から3年間で1,000冊ほどの本を読んでフリーランスになり、読書の魅力を伝えるためブログを書いています。

 

読書を習慣にしたいのに、本を読みはじめるとすぐ集中力がきれちゃう。自分ってダメなのかな?いますぐ簡単にできる集中力を高める方法を知りたい。

 

と、悩んでいませんか?

 

本記事で紹介する集中力アップの方法を実践すれば、誰でも簡単に数時間も本を読めるようになるので、ご安心ください。

 

たけし
僕も、本を読むとすぐ集中がきれることに悩んでいました。

でも本記事で紹介する方法で、1日6時間は本が読めるようになりました。

 

本記事は

 

  • 読書に集中できない5つの原因
  • 読書中の集中力を高める11の方法
  • そもそも読書は集中力を高めてくれる

 

という内容でお話します。

 

本記事の内容を実践すれば、読書に集中できない原因と対策がわかって、楽しい読書ライフをもてるようになります

 

今すぐに、しかも無料でできるノウハウなので、ぜひ試してみてください。

 

読書に集中できない5つの原因

 

ではまず、サクッと読書に集中できない原因を、洗い出しましょう。

 

だいたい次の5つのどれか、もしくはすべてに当てはまるはずです。

 

  • 本がつまらない
  • 完璧に理解しようとしている
  • 本以外のことに気が散る
  • 疲れている
  • 本を読む目的が不明確

 

上記の原因を取りのぞけば自然と、読書への集中力を高められるはずです。その具体的な方法を、次に紹介していきますね。

 

今すぐできる!読書中の集中力を高める11の方法

 

結論からお伝えすると、読書中の集中力を高める方法は次の11種類です。

 

  1. わかりやすい本を読む
  2. 完璧に理解しようとしない
  3. 集中力の高い時間帯に読む
  4. 時間を制限する
  5. 読書をルーティーンにする
  6. 無音にする
  7. スマホを遠ざける(誘惑を排除する)
  8. 何冊か並行して読む
  9. 読む目的をはっきりさせる
  10. 糖質を摂らない
  11. 有酸素運動をした後に読む

 

ここで紹介する集中力を高める方法は、仕事や趣味などで活用できるものもあるので、参考にしてみてください!

 

①わかりやすい本を読む

 

読書の集中力が続かないのは、難しい本を読んでいる恐れがあります。例えば、読もうとしている本が

 

  • ベストセラーだから
  • 人にすすめられたから
  • 読めば、頭が良くなってすごい自分になれそうだから

 

といった理由で選んだなら、あなたに合っていない可能性があります。

 

たけし
足し算しかわからない子どもが、いきなり割り算の勉強をしても続きませんよね。

 

なので「わかりにくい」「読むのめんどくさい」と感じる本は、読むのをあきらめるのがおすすめです。代わりに、その本と同ジャンルの簡単な本を読みましょう。

 

でもどうしても、その本を読みたいんです!

 

という方は耳から読めるAmazonオーディブル」や、たった10分で1冊の本が読める要約サイトflier」を活用するのもいいですね。

 

たけし
僕も難しい本は、上記を使ってサクッと内容を理解しています。

 

どちらも無料期間があるので、気軽に試してみてください。ちなみにプライム会員なら「Amazonオーディブル」で3ヶ月間、3冊の本がタダで聴けちゃいます

 

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②完璧に理解しようとしない

 

本を完璧に理解しようとすると、なかなか前に進まず、読書がイヤになる原因になります。なので、本は完璧に理解する必要はありません

 

何ページも読めば、理解が甘いところは必ずでてくるので、理解でいない自分を許してあげるのがコツです。

 

それに内容がわからなくなったら、その本は読むのをやめてもOKです。

 

③集中力の高い時間帯に本を読む

 

本を読むなら、集中力の高い時間帯を選ぶのがベストです。人の集中力が高い時間帯は、次の2つです。

 

  1. 朝の起床後2〜4時間:「脳のゴールデンタイム」と言われ、1日のなかで最も集中力が高い時間帯。睡眠によって記憶が整理され、脳の疲れが取れた最もフレッシュな状態にある。
  2. 夕方以降(17〜24時):1日のなかで2番目に集中力がある時間帯。人はものごとの終わりに差しかかると、集中力が高まる傾向にあるため集中力が高まる。

 

本に集中したいなら、起きてすぐに本を読むことです。

 

④時間を制限する

 

人は、時間を制限すると集中力が上がります。そのことを「締め切り効果」と言います。

 

たけし
例えば、夏休みの最終日に、宿題を終わらせられるのも「締め切り効果」の1つ。

ちなみに締め切りまでゆとりがあって、ついつい先延ばししてしまうことを「パーキンソンの法則」と言います。

 

なので読書は、きっちり時間を制限するのがおすすめです。ポイントは「ゆとりを持たせないこと」と「時間を厳守すること」となります。

 

例えば3時間くらい時間があるなら、2時間だけにしぼって、その時間しか読書をしてはいけません。

 

たけし
そうすることで時間に「希少性」がでて、集中力と効率がグンっと上がります。

 

⑤読書をルーティーンにする

 

読書をルーティーンにするのも、集中力を高めるコツです。人は、いつも決まった行動することで、高いパフォーマンスを発揮できます。

 

たけし
よくある例が、イチローの打席でのルーティーンですね。

 

ルーティーンにできるなら、すでにやってるよ。

 

そこでルーティーンは、すでにある習慣と組み合わせることで、実現しやすくなりますよ。

 

例えば「朝顔を洗ってコーヒーを淹れたら、30分だけ読書する」とか、「お風呂からでて、一息つくときに15分だけ読む」など。

 

あなたのすでにある習慣のなかで、読書を取り入れられそうなところを探してみてください。

 

また読書習慣のある人とない人の違いをまとめた「知るだけで週1冊本を読める!読書習慣のある人とない人の12の違い」も参考になるはずです。

 

⑥無音にする

 

人は、無音の環境で、集中力が高まるとわかっています。

 

えっ!?でも音楽を聴きながら本読んでる人いるじゃん!

 

という意見もありますが、イギリスのウェールズ大学の研究で、音楽を聴くより、無音の方が集中力が高まるとわかっています。

 

なので、耳栓などを使って、本を読むと集中力があがります。

 

たけし
音楽は気分を高揚させる効果があり、聴きながら何かをすることで「やった気に」させることがわかっています。

そこで音楽は本を読む直前に聴いて、読書中は無音にすると集中しやすいでしょう。

 

⑦スマホを遠ざける(誘惑を排除する)

 

ご存知の方も多いかもですが、スマホを近くにおくと本に集中できません。

 

スマホがあるだけで気になって、たとえ電源を切ったとしてもマルチタスク状態になることがわかっています。

 

スマホは視界に入らないように、必ず遠ざけてください。

 

たけし
家も誘惑が多いので、集中できない方は、カフェや図書館に行くのがおすすめです。

雑音もありますが、周りに頑張っている人が多いので、自分もつられて集中力が上がりやすいですよ。

 

⑧何冊かを並行して読む

 

本を1冊だけ読んでいると、その本に飽きたら読書は終わりです。なので何冊か、並行して読むのがおすすめです。

 

年間300冊以上読む、作家の佐藤優さんの著書に「本は3冊同時に読みなさい」というのがあるほど。

 

たけし
僕は常に20冊ほどを同時に読んでいるので、読書に飽きることがありません。

 

 

⑨本を読む目的をはっきりさせる

 

本を読む目的をはっきりさせると、集中力が高まります。なぜなら、本から何を知りたいのかがわかり、その情報を得ようと心構えができるからです。

 

なんとなく「頭が良くなりそうだから」「興味がわいたから」読んでも、すぐに集中が切れます。

 

その本を何のために読むのか」と「何を知りたくて読むのか」を紙に書き出して、見えるところに置いて本を読むのがおすすめです。

 

⑩糖質を摂らない

 

ちょっと前に(ひょっとしたら今でも)、チョコレート(甘いもの)を食べると脳の疲れが取れて集中力が上がる、とよく言われていました。

 

でもそれは間違いで、甘いものを食べると逆に集中力が落ちます。

 

なぜなら血糖値の急な上下(血糖値スパイク)が起きて、体がだるく眠たくなるからです。

 

たけし
お昼に白米やパン、パスタを食べて、午後に眠たくなるのはそのためです。

 

読書中やその前に甘いものは、控えましょう。代わりに、糖分の入ってないコーヒーやお茶なんかいいですよ。

 

⑪有酸素運動をした後に本を読む

 

有酸素運動の後も、集中力の高い状態で本を読めます。

 

なぜなら、脳を育てる「bdnf」や意欲を高める「ドーパミン」という脳内物質がでるから。

 

散歩やランニングなど軽く汗をかく運動を、数十分するだけで朝のゴールデンタイム並みの集中力を取り戻せます。

 

たけし
運動と読書をセットに習慣化できれば、健康で文化的なステキな日常が送れること間違いなしです!

 

そもそも読書は集中力を高めてくれる

読書は、集中力を高めるトレーニングになります。

 

読書は高度に知的な作業で、意味を理解し自分のものにするのに高い集中力が必要です。

 

なので、読書をはじめたばかりで、本に集中できないのはある意味、当然ですよ。

 

たけし
読書をトレーニングの1つだと思って、継続するところからはじめてみてください。

 

まとめ:読書の集中力を高めるのは簡単

 

ここまで紹介した、読書中の集中力を高める方法を再掲しますね。

 

  1. わかりやすい本を読む
  2. 完璧に理解しようとしない
  3. 集中力の高い時間帯に本を読む
  4. 時間を制限する
  5. 読書をルーティーンにする
  6. 無音にする
  7. スマホを遠ざける(誘惑を排除する)
  8. 何冊か並行して読む
  9. 本を読む目的をはっきりさせる
  10. 糖質を摂らない
  11. 有酸素運動をした後に読書する

 

すべてを1度に実践するのは難しいので、「これならやってみようかな」と思うものから挑戦してみてください。

 

案外、簡単に読書に集中できている自分に気がつくはずです。

 

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