読書量

仕事や人生が充実する読書量を3倍に増やす9つの方法!多忙でもOK

こんにちは、たけし(@takeoinvests1)です。

僕は毎日2〜6時間の読書を3年間ほど続け、合計1,000冊以上の本を読んできました。

 

今回は

 

  • 読書量を増やして仕事や生活をより良くしたい
  • 読書量の増やし方を教えてほしい
  • 読書量を増やすことで、どんなメリットがあるのか気になる

 

といった思いにお応えします。

 

知性や思考力を養って、仕事で結果を出したり生活を充実させたりするには、読書量を増やすのが効果的です。

 

たけし
僕も以前は、年10冊の本を読めばいい方でしたが、本記事で紹介する方法で、毎日1冊以上の本を読めるようになりました。

 

本記事では

 

  • 読書量を増やす9つの方法
  • 読書量を増やすと得られる8つのメリット
  • 読書量が多い成功者

 

を紹介します。

 

本記事を読めば、誰でもすぐに読書量を少なくても3倍に増えて、仕事や生活を充実したものに変えられるでしょう

 

5分ほどで読める内容なので、ぜひ最後までご覧ください。

 

読書量を増やすための9つの方法

 

さっそく、読書量を増やすための方法を紹介しますね。

 

仕事や家事で忙しい人や読書習慣がない人は、「読書量を増やすのは難しい」と感じているかもしれません。

 

僕もそうでしたが、ここで紹介する次の9つの方法を実践し、今では月30冊は読めるようになりました。

 

  1. 読書習慣をつけることを意識する
  2. 本に囲まれた環境に通う
  3. 自分の読みやすい本を選ぶ
  4. 本を読むタイミングを決める
  5. 集中力の高い時間帯に本を読む
  6. トリガーを使って習慣にする
  7. オーディオブックを活用する
  8. 電子書籍を活用する
  9. 本要約サービスを活用する

 

①読書の習慣をつけることを意識する

 

いきなり読書量を増やそうとせず、読書を習慣にして増やすのがおすすめです。

 

よし、明日から1日1冊読むぞ〜

 

と意気込んでも、慣れないことは続きません。挫折して、読書がイヤになるだけです。

 

読書習慣をつけることで、読書量を増やしていきましょう。

 

②本に囲まれた環境に通う

 

読書量を増やすのに最もおすすめなのが、書店や図書館などの本に囲まれた環境に定期的に通うことです。

 

本を座って読める書店があれば、ベストです。

 

書店や図書館のメリットは、次のようになります。

 

  • 定期的に通うことで、習慣化しやすい
  • 気になる本が目につきやすい
  • 本を読むための環境なので集中しやすい
  • 他にも読書に励む人が多いので、自分も頑張れる

 

仕事帰りや休日など、無理のないペースでいける定期的に通ってみてください。

 

自然と、読書している自分を発見するはずです。

 

③自分の読みやすい本を選ぶ

 

読書量を増やすには、次のような本を選ぶのが重要です。

 

  • 興味のある本
  • わかりやすい本
  • スムーズに読める本

 

読書をしている人には、興味あるか読みやすいかに関わらず「勉強になるから読むべき本」「読まないとバカにされるから読む本」などを選ぶ人がいます。

 

つまる無理して、本を読んでいるんですね。

 

すると読書が苦行になるので、まずはあなたがスラスラ読める本を選んでください

 

興味が湧いてきたら、難しい本を読んでいけばOKです。

 

④本を読むタイミングを決める

 

読書量を増やすために、本を読むタイミングを一定にして、読書習慣をつけましょう

 

例えば、早朝30分間や寝る前の1時間など。

 

読書量を増やしたいなら、本を読むタイミングを増やすのも手です。

 

移動中やお昼休憩中などは、必ず本を読むことにするのもいいでしょう。

 

⑤集中力の高い時間帯に本を読む

 

どうせ本を読むタイミングを決めるなら、集中力の高い時間帯にするのがいいですよね。

 

集中力が高い時間帯・タイミングは、主に次の3つです。

 

  1. 起床後2〜4時間(朝のゴールデンタイムと言われ1日のなかで最も集中力が高い。8時に起きたなら12時ごろまで)
  2. 夕方以降(1日の終わりに近づき、集中力が回復する。18〜23時ごろ)
  3. 有酸素運動後(30〜60分ほどの有酸素運動をすると朝並みの集中力になる。お昼休憩に長めの散歩をして読書するのがおすすめ)

 

上記のタイミングで読書できないか、検討してみてください。

 

⑥トリガーを使って習慣にする

 

読書は、トリガーを使えば習慣化しやすくなりますよ

 

トリガーとは、ある習慣を呼び起こす習慣のこと。例えば「朝起きて顔を洗ったら、歯磨きをする」など。

 

人は、すでに習慣になっていることに新しく習慣を組み入れるとスムーズに習慣化できます

 

たけし
なので「朝シャワーを浴びたら、本を読む」とか、「食器を片付けたら本を読む」「ベットに入ったら本読む」など、トリガーを決めてみてください。

 

習慣化については、「ぼくたちは習慣で、できている。」という本が参考になるので、どうぞ。

 

 

⑦オーディオブックを活用する

 

読書量を増やすのに最適なのが、オーディオブックです。オーディオブックとは、耳で聴く読書のこと

 

家事や運動、移動中などでも、イヤホンから本を読めます。

 

たけし
ながら読書ができるので、今すでにある習慣にダイレクトに組み込めるんですよ!

 

おすすめなのが、次の2つのサービスです。

 

  1. オーディブル:月額1500円で、毎月もらえるコインと本を交換する。プライム会員なら3ヶ月で3冊(4500円分)無料
  2. オーディオブック(audiobook.jp):月額750円で、話題のビジネス書や新刊が聴き放題。7月5日までの応募で60日間無料

 

オーディブルの画面はこんな感じです。

 

 

無料期間が長いので、どちらも使ってみるのがおすすめです。

 

たけし
僕も両方を使っていますよ。それでも月々2,250円で、何冊も本が読めるので、得しかありません。

 

ちなみに、まだの方は、プライム会員への登録もどうぞ。

 

詳しくオーディオブックについて知りたい方は「オーディブルを1年使った率直な感想!読書習慣をつけるのにおすすめ」もご覧ください。

 

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⑧電子書籍を活用する

 

電子書籍もおすすめです。

 

本を持ち運ばなくても、スマホやタブレットから本を読めるので、移動中やちょっとした待ち時間での読書にベストです。

 

おすすめは、「Kindle Unlimited」。月額980円で、10万冊以上の本が読み放題になります。

 

 

こちらもプライム会員なら、3ヶ月間を99円で利用できちゃいます

 

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⑨本要約サービスを活用する

 

本要約サービスもいいですね。YouTubeのサラタメさんや本要約チャンネルさんといった、人気の本要約チャンネルがおすすめです。

 

サラタメさんの動画はこちら↓↓↓

 

あと「flier」もおすすめします。

 

flier」とは、1冊を10分で読める内容に要約された本要約サービ。ゴールドプラン会員(月額2,200円)なら、2,500冊ほどが読み放題になります。

 

忙しくても、本のエッセンスを何冊分もインプットできます。1時間あれば、6冊分の情報が手に入る計算です

 

使用感は、こんな感じです↓

 

さらに詳しく知りたい方は「flier(フライヤー)を使った感想!効率的なインプットに最適」も合わせてどうぞ。

 

ポイント

僕のブログからご登録いただければ、ゴールドプランが毎月2,200円から1,980円に割引されますよ。また最初の7日間の無料体験つきです。

 

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読書量を増やすと得られる8つのメリット

 

読書量を増やす方法がわかったところで、読書量を増やす目的=メリットを確認していきましょう。

 

何のために読書をするのかが明確なれば、モチベーションを保ちやすいです。

 

ここで紹介するには、次の8つです。

 

  1. 知識量が増える
  2. 先人の考え方や成功体験をインストールできる
  3. 論理的思考力を磨ける
  4. 判断力・決断力を磨ける
  5. 社会・世界についての理解が深まる
  6. 多角的に物事を判断できる
  7. 仕事ができるようになる
  8. 日常生活が充実する

 

①知識量が増える

 

読書量を増やすと、触れる情報量も増えるので、知識が増えていきます。

 

ある分野の本を10冊ほど読めば、専門家レベルの知識量になると言われています

 

たけし
何か極めたい分野があるなら、とりあえず10冊くらい読めば、人に教えても問題ないレベルになれるでしょう。

 

②先人の考え方や成功体験をインストールできる

 

読書からは知識だけではなく、先人たちの経験も得られます

 

本は、自分と似たような悩みを克服した人や、目指している目標をすでに達成した人によって書かれるものです。

 

なので読書量を増やせば、先人たちの考え方や成功体験を、自分のものとしてインストールできるのです。

 

③論理的思考力を磨ける

 

本は必ず、論理的に納得できる文章で書かれています。

 

なぜなら、自分の伝えたいことを読者に信じさせて、最後まで読んでもらうためです。

 

つまり本を読むと、自然と論理的思考力が養われていきます。読書量が増えれば、論理的思考力もどんどん磨かれていくのです。

 

④判断力・決断力を磨ける

 

読書量が増えれば、判断力・決断力も養われるでしょう。それは、人は知らないことを正確に判断できないから

 

山に生えているキノコを食べられるかは、知らないと判断できませんよね。このことは現代社会でも同じです。

 

例えば会社をやめるかどうかは、やめた後にどんな選択肢があるかを知らないと決断できないでしょう。

 

なので読書量が増えれば、知っていることも増え判断力・決断力が磨かれていくのです

 

⑤この世界についての理解が深まる

 

古典にしろビジネス書にしろすべての本には、社会や人生など、この世のことに紐づいた内容が書かれています。

 

そのため、どんな本を読んでも、

 

  • 今の社会はどうなっているか
  • 昔はどうだったか
  • 自分はどう生きるべきか

 

など、この世界と関連した内容を知れます。

 

読書量が増えれば増えるほど、この世界への理解も深まっていくのです。

 

⑥多角的に物事を判断できる

 

本には、著者の価値観や考え方が反映されています。

 

物事を見るときに「自分はこう感じでいるけど、あの著者はこう考えていたな」と、他の人の視点で考えられるようになるでしょう。

 

そのため何かを判断するときに、自分の思い込みや決めつけ、感情に左右されず、客観的な判断がしやすくなるのです。

 

⑦仕事ができるようになる

 

知識や論理的思考力、判断力・決断力、多角的な視点を持てるようになれば、自然と仕事ができるようになるのは当たり前ですね。

 

読書で自分を磨くことで仕事ができるようになり、その結果として収入も上がっていきます。

 

⑧日常生活が充実する

 

本には、日常生活に役立つ情報もたくさんのっています。

 

知識や知恵を、日常に活かすことで、どんどん生活が改善し充実していくでしょう。

 

例えば、睡眠や運動、食事、メンタルの安定法など、実用的な本がたくさんあるので、読んで実践してみてください。

 

読書量が多い有名人

 

読書量を増やすと8つのメリットが得られる」根拠として、読書量が多くて活躍している有名人を紹介しますね。

 

僕が、読書家として知っているのは、次の方たちです。

 

  • ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
  • マーク・ザッカーバーグ(Facebook創業者)
  • ジェフ・ベゾス(Amazon創業者)
  • イーロン・マスク(テスラ創業者)
  • ウォーレン・バフェット(世界一の投資家)
  • 柳井正(ファーストリテーリン創業者)
  • 孫正義(ソフトバンク創業者)
  • 勝間和代(著述家・作家・大学院教授)
  • DaiGO(メンタリスト)
  • 堀江貴文(元ライブドア社長)

 

他にも作家やインフルエンサー、スポーツ選手、経営者、タレントなどたくさんの読書家がいます。

 

やはり読書量の多い人は、ビジネスや仕事、人生において大きな成果を出しているのは間違いありません

 

読書量を増やせば、確実に人生は改善されていきます。

 

まとめ:読書量を増やすと人生が変わる

 

読書量を増やす方法を再掲すると、次のようになります。

 

  1. 読書の習慣をつけることを意識する
  2. 本に囲まれた環境に通う
  3. 自分の読みやすい本から選ぶ
  4. 本を読むタイミングを決める
  5. 集中力の高い時間帯に本を読む
  6. トリガーを使って習慣にする
  7. 電子書籍を活用する
  8. オーディオブックを活用する
  9. 本要約サービスを活用する

 

 

読書量を増やせば、知識や思考力がつき、習慣・人生が変わっていきます。

 

先人たちの知恵や、知らなった世界を学ぶのに、これほど便利で効果的な方法は他にありません

 

本記事を参考に、あなたの読書量が増えればとてもうれしいです。

 

読書で人生が変わることを、「読書をすれば今すぐ人生が変わる話!3年間で1000冊読んだ体験談」で僕の実体験を元に解説しているので、合わせてどうぞ。

 

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