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Webライターで収入が2倍になった専門分野の作り方【簡単5ステップ】

Webライターでなかなか稼げないのは、専門分野がないからかな?

と悩んでいませんか?

 

実は今、専門分野のないWebライターが大きく稼ぐことは難しくなってきています。

なぜなら今は、情報過多の時代で「情報の質」と「誰が言っているか」が重要になっており、クライアントは専門的な知識のあるWebライターを求めているからです。

 

たけし
僕も金融で専門分野を持つことで、収入を倍々に上げていき月80万円を達成できました。

 

 

そこで本記事では、次のことをお伝えします。

  • Webライターの専門分野の作り方【5ステップ】
  • 専門分野を作ると稼ぎやすくなる2つの理由
  • 専門分野のないWebライターが稼げる金額の目安
  • Webライターが稼げる専門分野5選

 

本記事を読むと、専門分野が持て、Webライターとして稼ぎやすくなりますよ

 

結論を先出しすると、Webライターの専門分野の作り方は「基礎学習から仕事の受注」です。

 

では、本文で深掘りしていきます。

 

Webライターの専門分野の作り方【5ステップで解説】

Webライターの専門分野の作り方は、次の5ステップです。(僕も新分野を開拓するときに実践している方法です)

  • 興味のある仕事を受注する
  • 専門にしたい分野の本を5冊読む
  • 本で得た知識を実践する
  • 知識と経験を活かして仕事を受注する
  • 学習を続けて単価を上げていく

その①:興味のある仕事を受注する

まずは興味のある仕事は、なんでも受注してみましょう

 

それは、自分が得意または好きな分野を探すためです

 

稼げる分野を選んだとしても興味がないと、辛くなって結局稼げなくなります。

 

なのでまずは、興味がわいた仕事を多く受注してみて、自分が好きな分野を探っていきましょう。

 

たけし
「でも、どの分野がいいか決められない」という方は、「稼ぎやすい分野はHARMの法則にある」で稼ぎやすい分野を紹介しているので参考にしてみてください。

 

その②:専門にしたい分野の本を5冊読む

専門にしたい分野が見つかったら、その分野の本を最低5冊は読みましょう

 

美容なら美容、投資なら投資についての本を読みます。

 

5冊はあくまで目安ですが、5冊以上読まないと専門的な知識の理解は深まりにくいです。

 

理想を言うと、10冊以上は必要になります。

 

たけし
本を読むのが苦手な方もいるかもしれませんが、“専門”分野を作るなら必要な努力です。

本を10冊読むだけで、専門的な仕事をもらえるWebライターはまだ簡単だと考えましょう。(何十年と勉強しても専門職につけない人は大勢いるので)

 

本の探し方は、シンプルに「分野名 オススメ 本」でOK。

 

ちなみに資格があると強いので、その分野の資格の勉強もオススメします。

 

本を読むことに抵抗感がある方は「誰でもできる!読書習慣ゼロから1500冊の本を読破した5つの方法」で、読書習慣の付け方を深掘り解説しています。

 

誰でもできる!読書習慣ゼロから1500冊の本を読破した5つの方法

続きを見る

 

その③:本で得た知識を実践する

次に、本で得た知識を実践することが重要です。知識を経験・実績に変えるためです。

 

例えば、次の2人のライターがいるとして、あなたはどちらに仕事を依頼しますか?

  • 金融の本を読んだだけで、実生活では収入と支出が同じ主婦
  • 金融の本を読み、資産運用と節約術を2年ほど実践している主婦

絶対に後者ですよね。

 

知識を活用することで、自分がどのような経験・実績があるのかをクライアントにアピールできるので、必ず行動に起こしてください。

 

その④:知識と経験を活かして仕事を受注する

以上の知識と経験・実績があれば、専門にしたい分野での仕事を受注しやすくなります。

 

まずは低単価でいいので、専門にしたい分野の案件を1つ獲得しましょう。

 

たけし
僕の専門は金融(なかでも保険と資産運用)ですが、最初の仕事は文字単価1.1円の金融ニュース記事作成でした。

 

なかなか案件を受注できないときは、提案文(応募メール)に問題がある恐れがあります。

僕の「Webライターの提案文の書き方【受注率50%超えのテンプレート付】」で提案文の書き方を深掘り解説しているので、参考にどうぞ。

 

Webライターの提案文の書き方【受注率50%超えのテンプレート付】

続きを見る

 

その⑤:学習を続けて単価を上げていく

専門分野での仕事の実績が1つでも作れたなら、あとは単価を上げていくだけです。

 

単価を上げるためのポイントは、次の5つです。

  1. 専門分野の学習は続ける
  2. 専門分野の実績を磨いていく
  3. より単価の高い案件に積極的に応募する
  4. 3ヶ月間ほどクライアントと信頼関係を築き、単価アップ交渉をする
  5. 任されている業務の周辺業務もまきとって単価アップ交渉する

 

専門分野の強化と、単価を上げるための取り組みの両立が必要です。

 

僕は専門分野を作って収入を2倍にしました

僕も専門分野を作ることで、収入を大きく上げることができました。

10万円以降は、ほぼ金融分野にしぼっています。

 

僕には、金融分野に次のような強みがありました。

  • 元明治安田生命保険の総合職員(保険に関連する資格を多数保持)
  • FP2級を保有
  • 金融・資産運用・仮想通貨についての本を150冊以上読破
  • 自分でインデックス投資と仮想通貨投資を2年ほど継続

なので、金融分野での仕事を獲得しやすく、単価も上がりやすかった背景があります。

 

とはいえ自分の好きなこと・得意なことをゆっくり極めていけば、自然と専門に特化したライターになっていくはずです。

 

また専門分野がなくても、まったく稼げないわけではありません。(「専門分野のないWebライターの収入の目安」でお伝えします)

 

僕が月80万円を達成するまでにしたことや仕事の内容は「未経験Webライターが月収80万円を達成する方法【したことまとめ】」でまとめていますので、興味のある方はご覧ください。

 

保護中: 未経験Webライターが月収80万円を達成する方法【したことまとめ】

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Webライターが専門分野を持つ2つのメリット

Webライターは専門分野を持つメリットは、主に次の2点です。

  1. 作業効率が上がる
  2. 単価が上がりやすくなる

 

その①:作業効率が上がる

専門分野を持つと、作業効率が上がります。

 

なぜなら、仕事を重ねるごとに専門分野の知識や文章の書き方がわかって、執筆スピードが上がるからです。

 

例えば「生命保険とは?」と「生命保険 種類」の記事は、内容が一部重複します。

 

どちらかで書いたことを、そのまま転用できるわけです。(もちろんコピペはNG)

 

仕事をする度に、そのような事例が出てくるため、リサーチや構成作り、本文の執筆がどんどん効率的になりますよ。

 

その②:単価が上がりやすくなる

専門分野を持つと、単価が上がりやすくなります

 

なぜならクライアントからの信頼が増すからです

 

そもそも専門的な知識のあるWebライターは希少なので、クライアントから重宝されるのは間違いありません。

(英語の学習方法を書けるライターはいても、TOIECで800点以上とる方法の記事を書けるライターは少ない)

 

なので専門を極めれば極めるほど、Webライターの単価は上がりやすくなるわけです。

 

Webライターで稼ぎやすい専門分野は「HARMの法則」にある

Webライターで稼ぎやすい専門分野は「HARMの法則」で考えるのがオススメです。

 

「HARMの法則」とは、人が抱える主な悩みを、次の項目別にわける考え方のことです。

  • H(Health):美容・健康・食事・メイクアップなど
  • A(Ambition):就職・転職・キャリア・資格・勉強・スクールなど
  • R(Relation):恋愛・婚活・人間関係など
  • M(Money):お金・資産運用・投資・仮想通貨・FX・不動産・稼ぎ方など

 

上記の分野は、ほぼすべての人が抱えている悩みなので、市場が大きく稼ぎやすくなります

 

ちなみに今なら、「IT系(DXなど)」の分野も稼ぎやすいですね。

 

以上のなかから、あなたが興味があるものを選んでみてください。

 

専門分野がなくてもWebライターで月20万円は稼げる

専門分野がなくても一定以上は稼げます。目安としては、20万円くらいですね。(個人差はもちろんあり)

 

たけし
僕が完全に専門に特化したのは、20万円を超えてからです。

またいろんな分野で執筆しながら、月30万ほどを稼いでいる知り合いもいます。

 

ただ専門分野のあるなしに関わらず、稼げるライターはみなスキルが高いです。

 

Webライターで月20万円を稼ぐために必要な最低限のライティングスキルは「Webライター向け0からのライティング講座【月80万稼いだ全知識を6記事で解説】」で深掘り解説していますので、参考にどうぞ。

 

Webライター向け0からのライティング講座【月80万稼いだ全知識を6記事で解説】

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まとめ:専門分野はじっくり磨いていこう!

Webライターは、専門分野をつけることで、収入が上がりやすくなります。(今は、そうでないと生き残りにくい)

専門分野を持つ手順は、次の5ステップで紹介しました。

  • 興味のある仕事を受注する
  • 専門にしたい分野の本を5冊読む
  • 本で得た知識を実践する
  • 知識と経験を活かして仕事を受注する
  • 学習を続けて単価を上げていく

 

とはいえ、やはり専門をつけ収入を上げるのには一定の時間がかかります

 

3ヶ月くらいは焦らず、学習を継続してみてください。すると、見える世界が変わってきます。

 

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