Webライター

完全未経験からのWebライターの始め方【簡単5ステップです】

Webライターの始め方を知りたい。完全未経験だけど、何からすればいいのかな?あと、今からでも稼げるのか、どんなふうに仕事するかも気になる。始め方から、丁寧に教えてほしい。

こんな疑問にお応えします。

 

今回お伝えする内容は、次の通りです。

  1. 完全未経験からのWebライターの始め方【簡単5ステップ】
  2. Webライターの仕事はマニュアル完備な話
  3. Webライターは稼げます(条件付きで)
  4. Webライターの始め方に関するQ&A

 

たけし
僕はWebライター歴1年9ヶ月目でして、2020年1月に完全未経験からWebライターを始めました。今では、月80万円ほどを稼ぐことができています。

 

参考に、僕の収益推移も掲載しておきますね。

僕もWebライターを始めるときは、右も左もわからず必死でしたが、結果として理想的なスタートを切れたと感じています。

 

そこで本記事では、僕がWebライターを始めるときにやったことを全5つの手順で公開します。

 

本記事の手順にそえば、誰でもスムーズにWebライターになれるはずです!

 

万が一わからないことがあれば、僕のTwitterアカウント(@takeoinvests1)までお気軽にご連絡ください。すべてお答えします。

完全未経験からのWebライターの始め方【簡単5ステップです】

Webライターの始め方は、次の5ステップです。

  1. ブログを開設しよう
  2. 本を3冊読もう
  3. ブログ記事を書こう
  4. クラウドソーシングに登録しよう
  5. 仕事を探して受注しよう

 

①ブログを開設しよう

Webライターを始めるファーストステップは「ブログを開設する」です。

 

ブログを開設すべき理由

その理由は次の3つ。

  1. 腕試しになるから
  2. ライティングの自由な練習場になるから
  3. 仕事をもらいやすくなるから(クライアントに見せる実績になる)

 

たけし
僕も学んだライティング術をブログで実践し、ブログを見てくれたクライアントから初仕事をもらいました。

 

もう少し詳しいブログをすべき理由は、次の記事で深掘り解説しているので、気になる方はご覧ください!

>>Webライター初心者がブログを書くべき5つの理由と運営のコツ

Webライター初心者にブログをオススメする5つの理由と運営のコツ

続きを見る

 

ブログはWordPressがオススメ

ブログはWordPressで開設するのがオススメです。(WordPressとは、自前のブログサイトを作れるサービス)

 

なぜなら、Webライターのほとんどの仕事でWordPressを使うから

 

たけし
実際に、僕がしてきた仕事の9割以上でWordPressを使っています。

 

WordPressを使うことで、ライターとして稼ぎやすくなるのは間違いありません。

 

でもWordPressを開設するのって難しいんでしょう?それにお金もかかるって聞くし。

 

大丈夫です。簡単に最短10分ほどでWordPressブログを開設する方法は、下記の記事でわかりやすく紹介していますのでご参考にどうぞ。

さらに本記事で紹介するエックスサーバーでは、12月28日(火)まで「利用料金最大45,000円キャッシュバック&ドメイン代永久無料」のお得なキャンペーン中なので、お早めのご開設をオススメします!

>>完全初心者向け!WordPressブログの始め方【最短10分でできる】

完全初心者向け!WordPressブログの始め方【最短10分でできる】

続きを見る

 

②本を3冊読もう

Webライターの始め方のセカンドステップとして、基礎学習に次の3冊を読みましょう。

 

✔️20歳の自分に受けさせたい文章講義

本書は、文章の「型」を詳しく解説してくれています。

 

たけし
僕も今でも本書の型を使って、文章を書いていますよ。

 

ちなみに本書は、Amazonオーディブルで無料で読めます。(初回登録者限定)

ただ、きちんと解約しないと毎月1,500円の利用料金がかかることに注意してください。

解約と本の返品は3クリックほどで簡単にできますので、ご安心ください。

>>>20歳の自分に受けさせたい文章講義を無料で読む

 

✔️10年つかえるSEOの基本

SEOの基本のキが「超」わかりやすく解説された一冊です。

 

「そもそもSEOとは何か?」「SEOライティングのコツは?」という疑問を2人のキャラの会話調で説明してくれています。

 

たけし
Webライターに必要な、SEO知識のほぼすべてを学べますよ。

 

✔️沈黙のWebライティング

本書では「Webに特化した文章=Webライティング」のやり方をわかりやすく解説してくれています。

 

マンガ調のストーリー仕立てなので、読んでいて楽しい本でもあります。

 

えっ、この3冊だけ?もっと読まなくていいの?

 

と感じるかもですが、まずはこの3冊でOKです。

 

なぜならライティングスキルは「本を読むとき」よりも「実際に書くとき」につくので、実践しながら学ぶのが効率的なため

 

Webライターになった後も勉強は続き、ライティングが「完璧」になる日はありません。

 

たけし
どれも読みやすいので、学習は1ヶ月以内にすませましょう。

 

上記3冊のもう少し詳しい解説は「Webライター初心者にオススメな本厳選5冊+α【月50万円はいける】」でしています。

Webライター初心者にオススメな本厳選5冊+α【月50万円はいける】

続きを見る

 

③ブログを書いてみよう

ではWebライターの始め方のサードステップとして、実際にブログを書いてみましょう!

 

ブログを書くときは、上記3冊で学んだことを実践すればOKです。が、大切なポイントをここで簡単にまとめておきますね。

 

  • 書くのは好きなテーマでOK(本当になんでもいいです)
  • 10記事くらい書いてみる
  • タイトルにはキーワードを必ず入れる(どんなキーワードで検索されるかを想定する)
  • 見出しを必ずつける

 

もし書くことが思い浮かばないときは、今の自分から過去の自分に向けて「やっておいてよかったこと」を教えてあげてください。

 

  • ある資格を勉強しておいてよかったなら「その資格の学習方法」
  • ある商品を買っておいてよかったなら「その商品のレビュー」
  • 読んでよかった本があれば「その本のレビュー・要約」

など。

 

最初の実績作りとして、初めてのブログ記事の書き方は下記の記事でかなり詳しく深掘り解説しました。参考にどうぞ。

>>Webライター必見!初めてのブログ記事の書き方【最初の実績作り】

Webライター必見!初めてのブログ記事の書き方【最初の実績作り】

続きを見る

 

④クラウドソーシングに登録しよう

Webライターの始め方フォースステップとして「クラウドソーシング」に登録しましょう!

 

クラウドソーシングとは、企業と仕事を探しているワーカーのマッチングサービスのことです

 

クラウドソーシングをオススメする理由は次の3つ。

  • いろんな仕事を見れるから
  • 自分を直接売り込む必要がないから
  • 初心者でもできる仕事が無数にあるから

 

つまり仕事探しと営業のハードルが低いです

 

たけし
僕の初仕事はクラウドソーシングからでした。

 

オススメは次の2サイトで、登録必須です。(無料で使えます)

  1. クラウドワークス」:案件数No1で、国内最大手
  2. ランサーズ」:国内最大規模で、良質な案件が多い印象

 

より詳しいクラウドソーシングサイトの紹介については下記の記事で深掘り解説していますので、あわせてご覧ください。

>>月80万円稼ぐWebライターのおすすめクラウドソーシングサイト5選

 

クラウドソーシングに登録したら、必ずプロフィールを整えておきましょう。

 

クライアントは、プロフィールをみるので、きちんと整えておくだけで受注率が高くなりますよ。

 

プロフィールの書き方の詳細は「クラウドソーシングのプロフィールの書き方【受注率50%超えのテンプレート付き】」にて徹底解説しております。

クラウドソーシングのプロフィールの書き方【受注率50%超えのテンプレート付き】

続きを見る

月80万円稼ぐWebライターのおすすめクラウドソーシングサイト5選

続きを見る

 

⑤仕事を探して受注しよう

Webライターの始め方の最終ステップとして、仕事を探して受注しましょう!

 

そのときに、必ず守っていただきたい次の5つの原則があります。

  1. プロジェクト案件に応募する
  2. 単価は0.5〜0.9円にする
  3. できると思った仕事はとにかく応募する
  4. 受注できるまで諦めない
  5. 提案文を改善していく

 

プロジェクト案件に応募する

Webライターの仕事には、タスク案件とプロジェクト案件がありますが、仕事はプロジェクト案件に応募しましょう

 

なぜなら、まとまった金額を稼ぎやすく、実績にもなるから

 

タスクとプロジェクトの違い

  • タスク:単発の軽い仕事(「この商品の感想を200文字で書いてください」など)。お金にも実績もなりにくい。
  • プロジェクト:中長期的なまとまった仕事(「資産運用について1記事3000文字で10本書いてください」など)。お金と実績になりやすい。

 

たけし
僕も1度だけ、タスク案件をしましたが、300文字の映画レビューを提出して、先方からまったく連絡がありませんでした。

 

なので、仕事は絶対にプロジェクト案件です

 

下記画像のように「プロジェクト」にチェックすればすぐ探せます。(ランサーズでも同じ)

 

 

単価は0.5〜0.9円にする

Webライターの収入は文字単価で決まりますが、単価は0.5〜0.9円にしましょう

 

というのもそれ未満だと、ほとんど稼げずに消耗するから。

 

もちろん、0.9円以上にしてもかまいません。が、やや難易度が上がるので、最初は0.5〜0.9円が無難かと。

 

ただ仕事が受注できないときは、0.5円未満も選択肢に入れてください

 

たけし
僕の最初の案件は、1記事3,000文字500円のトレンドニュース記事でした。

ほぼ稼げず消耗してイヤになったので、よくやめなかったなと感じます。

 

単価を、次のように設定して仕事を探しましょう!

 

 

できると思った仕事はとにかく応募する

できると思った仕事はとにかく応募しましょう

 

それは、どの仕事にも受注できる可能性があるから。

 

Webライターあるあるですが、

  • この仕事、自分にはむずかしそう
  • 自分の得意ジャンルじゃないし
  • 応募するのめんどくさいな

と感じて、可能性がある仕事に応募しないことがあります。

 

これは本当にもったいない。

 

ですので「少しでも興味がある」「やってみたい」「0.1%でも望みがあるかも」と感じたら応募してみてください。

 

受注できるまで諦めない

なかなか仕事がもらえなくても、受注できるまで諦めてはいけません。ずっと応募し続けていれば必ず受注できるので。

 

たけし
僕も最初の仕事を受注するまで、30回も応募で落ちました。

まったく見向きもされず挫折しかけましたが、諦めなかったので何とか受注できました。

 

最初の仕事を受注できれば、次の仕事は受注しやすくなるので、最初の関門を乗り越えましょう。

 

提案文を改善していく

クラウドソーシンで仕事に応募するときは「提案文」で、自分のスキルや実績をアピールします。

 

提案文で合否が決まるので、必ず改善して魅力的なものにしていきましょう

 

最初から魅力的な提案文を書くのは難しいので「Webライターの提案文の書き方【受注率50%超えのテンプレート付】」で高受注率の提案文の書き方を解説しています。

 

ちなみに、上記の記事を図解にしたのがこちら。

 

実践者から、実績も出ています。

 

Webライターの提案文の書き方【受注率50%超えのテンプレート付】

続きを見る

 

Webライターの仕事はマニュアル完備

以上でWebライターデビューできますが、なかには

 

そんな簡単な手順でWebライターになれるの?

 

と感じた方もいるかもしれませんね。

 

でも上記5つの手順でWebライターになれると断言します。

なぜなら、Webライターの仕事はマニュアルが完備されているからです。

たけし

 

マニュアルには、次のようなことが書かれています。

  • タイトルの付け方
  • 記事構成の作り方
  • 本文の書き方
  • 文章を書くときの注意点(誤字脱字や一文の長さ、句読点の数、語尾の工夫など)

 

つまりマニュアルをきちんと読めば、たいしてスキルや知識がなくても記事が書けちゃうんですよ。

 

ただそれでも、クライアントは知識やスキルのあるライターを求めているので、最低限の準備(本記事の5つのステップ)は必要になるわけです。

 

詳しいWebライターの仕事内容は「Webライターの仕事内容と流れを10ステップで解説!年収やスキル・ツールなども紹介!」で解説しています。

 

Webライターの仕事内容と流れを10ステップで解説!年収やスキル・ツールなども紹介!

続きを見る

 

Webライターは稼げますよ(条件付けで)

Webライターは稼げます。実際に月7桁以上を稼いでいる人もいるので。

 

ただそれには、次の条件があります。

  • 継続的にスキルと実績を磨く
  • 収入を上げるための行動ができる(単価アップ交渉・経験したことのない業務への挑戦)

 

Webライターになっただけでは稼げず、日々努力する必要があります。それは、どの世界でも言えますね。

 

たけし
とはいえ大切なのは、始めて続けることです。

 

経歴が長いほど稼ぎやすいので、期間と収入の相場を掲載しておきますね。

Webライター歴 収入
1〜3ヶ月 1〜3万円
3〜6ヶ月 3〜10万円
6ヶ月〜1年 5〜20万円
1〜2年 10〜50万円
2年以上 20〜100万円

 

個人差がありますが、1年続ければ生活費くらいは稼げるようになるイメージです

 

ちなみに僕は、「Webライターで稼ぐこと」に特化したので、次のようになりました。

参考にどうぞ。

 

ライティングスキルを磨いて稼ぎたい方は「Webライター向け0からのライティング講座【月80万稼いだ全知識を6記事で解説】」でWebライターが稼ぐための全知識を解説しています。

 

Webライター向け0からのライティング講座【月80万稼いだ全知識を6記事で解説】

続きを見る

 

Webライターの始め方に関するQ&A

よくある質問にお答えします。

 

Q.今スマホしかありませんが、パソコンは必要ですか?

A.パソコンは必須です。

 

ネット通信が早くて、文字が打てればなんでもいいかと。

 

僕はパソコンに疎いのでオススメはありませんが、僕が使っているのは「MacbookAir」ですね。(iPhoneユーザーはMacBook一択かと)

 

 

Q.最初に準備しておくべきことはありますか?

A.パソコンと銀行口座になります。

 

銀行口座もお好きなところでいいですが、オススメは楽天銀行です。

 

クラウドソーシングの報酬の振込手数料が、楽天銀行は100円で、それ以外が500円だからです。

 

 

 

開設は簡単なので、やっておきましょう。

 

>>楽天銀行の口座開設へ進む

 

Q.会社員ですが副業はバレませんか?

A.自分から話さなければバレにくい

 

絶対バレないわけではありませんが、自分から話さなければバレにくいでしょう。

 

よく「副業で20万円を稼いだときの確定申告でバレる」と言われますが、対処法があります。

 

それは確定申告の「住民税に関する事項」の欄で、「自分で交付」に○をつけることです

 

すると税金の請求が、自宅に届くので会社にはバレません。

 

たけし
ちなみに僕は副業を1年4ヶ月ほどしていましたが、バレませんでした。(大手生命保険会社です)

 

まとめ:負の感情は覚悟で乗り越えよう

完全未経験からのWebライターの始め方は、次の5ステップでした。

  1. ブログを開設しよう
  2. ライティングの本を3冊読もう
  3. ブログ記事を書いてよう
  4. クラウドソーシングに登録しよう
  5. 仕事を探して受注しよう

 

以上の手順で、Webライターになれるので、あとはやるかやらないかですね

 

ここで最大の壁となるのが自分の「不安」や「めんどう」という感情です。

 

ただWebライターで稼ぎたいなら、時間と労力をかける覚悟を持たなければなりません。

 

途中で挫折していいので、まずは始めて続けることを意識してみてください。

 

ファーストステップであるブログの開設方法については、下記の記事でわかりやすく紹介していますのでご参考にどうぞ。

なお本記事で紹介するエックスサーバーでは、12月28日(火)まで「利用料金最大45,000円キャッシュバック&ドメイン代永久無料」のお得なキャンペーン中なので、お早めのご開設をオススメします!

>>完全初心者向け!WordPressブログの始め方【最短10分でできる】

完全初心者向け!WordPressブログの始め方【最短10分でできる】

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