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オーディブルを1年使った率直な感想!読書習慣をつけるのにおすすめ

こんにちは、たけし(@takeoinvests1)です。

 

今回は

 

  • Amazonのaudible(オーディブル)を使ってみたいけど、本当に読書になるのか不安。
  • 移動中とか家事、運動中に聴けるのは便利かもだけど、使いやすいのかな?
  • 利用者の率直な感想が知りたい。

 

という悩みに、お応えしていきます。

 

たけし
僕はオーディブル2年目でして、オーディブルを使いつつ毎日2〜6時間の読書ライフを楽しんでいます。

ここ3年間で1,000冊以上の本を読んでいる、ちょっとした本の虫です。

 

結論からお伝えすると、オーディブルには満足(80点くらい)しています。とはいえ、ちょっと残念な点もあるので、率直にお伝えできたらなと思っています。

 

本記事では

 

  • オーディブルの概要紹介
  • オーディブルを使った率直な感想(良い点と残念な点)
  • オーディブルの最初の1冊におすすめな本

 

をご紹介していきます。

 

5分ほどでサクッと読めるので、オーディブルの良し悪しを知る参考に、最後までご覧ください。

 

オーディブルの概要

 

audible(オーディブル)とは、Amazonが提供する、耳で聴ける読書(オーディオブック)サービスです。

 

本を開いて活字を読まなくても、スマホから音声だけで読書ができます。サービスの主な特徴をまとめると、次になります。

 

オーディブルの特徴
月額 1,500円
 

 

サービス内容

  • 毎月1コインが付与され、1冊の本と交換できる
  • オーディブル特有の価格で、本を購入できる
  • 無料で聴ける本やポッドキャストの聴き放題コンテンツがある
本の返品 読了前ならいつでも可能
解約後の視聴 ずっと聴ける
無料キャンペーン 常に、初月無料で1冊の本が聴ける

 

つまり毎月、必ず1冊の本をもらえるんですよ。あと1度購入してつまらないなら、読了前にいつでも返品できるのはすごいです。

 

ちなみにオーディブルの本を買うときは、ブラウザでAmazonにログインする必要があります。

 

 

価格は、紙の本やKindke版より高いので、ご注意ください。

 

ポイント

今なら、プライム会員限定で、3ヶ月(4,500円分)無料なので3冊がタダで聴けちゃいます。

 

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オーディブルを1年間使ってみた感想

 

では、オーディブルを1年間使ってみた感想をお伝えします。

 

オーディブルの残念な点

 

オーディブルの、次の3つの残念な点からお伝えしますね。

 

  1. 本が高い
  2. 飛ばし読み・振り返りがしにくい
  3. 聴き放題サービスはない

 

①本が高い

 

使ってみてまず驚いたのが、オーディブル本の価格が高いことです。

 

 

ひろゆきさんの「1%の努力」という本は、kindle版1,336円、単行本1,650円なのに対してオーディブルは2,100円

 

しかもこの価格、オーディブル会員限定の30%割引が適用されて、です。

 

ぶっちゃけ、1冊の本が通常の倍くらいするので、オーディブルで本を「買う」のはおすすめしません。

 

毎月もらえるコインで、1冊の本と交換するのがいいですね。

 

②飛ばし読み・振り返りがしにくい

 

オーディブルは、本みたいに気になるところをペラペラめくって読めないので飛ばし読みに不向きです。

 

たけし
飛ばせるのは、目次単位です。

 

気に入ったところはブックマークできるのですが、僕はほぼ「ながら聴き」なのでブックマークを忘れがちになります

 

たけし
「あれ、どこだったっけ?」って、聴き直すのに手間がかかったりしますね。

 

③聴き放題サービスがない

 

オーディブルには、聴き放題サービスはありません。無料で読める本もありますが、数が限られています。

 

なので、1冊1冊を毎月コインと交換していく感じです。

 

ポッドキャストなどの聴き放題サービスがありますが、僕は読書が目的なのであまり利用していません。

 

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オーディブルの良い点

 

とはいえ、もちろんたくさんの良い点もあります。オーディブルを使って、良かった点は次の5つです。

 

  1. 内容がきちんと頭に入ってくる
  2. ながら読書ができるから読書習慣がつく
  3. あわなかったら返品できる
  4. 解約しても聴き続けられる
  5. 新しく話題になった本がすばやく聴ける

 

①本の内容を理解しやすい

 

聴く読書でも、本の内容がきちんと頭に入ってきます。僕は、聴く読書では頭に入ってこないと思い、オーディブルの利用をためらっていました。

 

でも試しみると、スルスルと理解できるのでずっと使い続けています。難しくて読むのに抵抗感のある本も、耳ならすんなり理解できることもありました。

 

たけし
もちろん、ぼ〜っとしてたら聴き逃しますが、それは紙の本も同じかなと。

 

②読書習慣がつく

 

オーディブルの最大のメリットは、読書習慣がつくことです。僕は家事と移動中、運動中(合わせて2時間くらい)にオーディブルを使っているので、必ず本を読む時間が作れます。

 

1冊は6時間ほどで読み終えるので、3日〜1週間で読了。読書習慣のない人なら、ながら読書で読書習慣をつけられるのでおすすめです。

 

ただ「〇〇するときは、必ずオーディブルを聴く」と決めないと、他の誘惑に負けるので、オーディブルを聴くタイミングを決めておきましょう

 

③返品できる

 

オーディブルは、手に入れた本をいつでも返品できます(読了前に限る)。

 

 

 

 

コインも返ってくるので、他の本と交換できますよ。

 

気軽にいろんな本を聴いてみて、あわなければ交換すればOKです。
※ただ返品の回数には制限があって、それを超えるとカスタマーセンターに連絡する必要があるそう(明記なし)

 

④解約後も聴ける

 

オーディブルで買った(コインと交換した)本は、スマホアプリから、いつでも何度でも聴けるのでご安心ください。

 

オーディブルを使わなくなって解約しても、聴く読書の習慣は続けられますよ。

 

⑤新しい本をすぐ聴ける

 

オーディブルで僕が最も気に入っているのが、新しく話題になった本を聴けるところです。

 

書店で平積みされている最新のビジネス書や新書が、2、3ヶ月後にはオーディブルに登場しています。

 

ずっと気になっていたのに、読めずにいた本を聴けるので「ながら読書」で時間を有効活用できます。

 

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オーディブルの最初の1冊におすすめな本

 

僕なりにオーディブルのデビューにおすすめな本を、10冊ほどサクッと紹介しますね。

 

「何を読めばいいかわからない」方に、少しでも参考になればうれしいです。(ビジネス書ばかりですみません)

 

 

①夢を叶えるゾウ

 

出世やお金、幸せなどを追い求めているすべての人が読むべき本です。ガネーシャという神様(なぜか関西弁)の教えを学び、成長していく青年の物語。

 

どうすれば学び成長し、人に価値を提供しながら、成功できるのか」がわかる1冊です。かなりネタに走ってるので楽しみながら読めますが、成功するための核心をついた小説になっています。

 

②FACT FULNESS

 

言わずと知れた、世界的大ベストセラーですね。ビル・ゲイツ氏が大学生に「読むべき本」として、無料配布したことでも話題になりました。

 

僕たち人間は、恐怖や不安といった感情に支配されており、世界を正しく認識できていません

 

例えば

 

  • 「世界の貧困は、増えていますか減っていますか?」
  • 「大気汚染は加速していますか、減速していますか?」
  • 「核兵器の数は、増えていますか減っていますか?」

 

大半の人が本能に支配され、これらの問いに正しく答えられません。「数字を見れば、世界は正しく認識できる」ことを教えてくれる1冊です。

 

③嫌われる勇気

 

あなたは他人に認められるため、他人の期待に応えるために生きていませんか?

 

人のすべての悩みは、「対人関係にある」としたアドラー心理学を、哲人と青年の対話形式で解説した1冊。

 

他人の目を気にして、強い承認欲求を抱える人が、いかにして幸せにいくていくか、その具体的な方法がわかります。

 

結論としては、ありのままの自分(嫌われる勇気を持って)で他者貢献することこそが、幸せになるための道しるべだと説かれています。

 

④自分のアタマで考えよう(ちきりんさんシリーズ)

 

社会派ブロガーちきりんさんの、思考法についての本です。

 

ビジネスの現場では、自分の頭で考える力をつけろと言われます。

 

しかし、具体的に何をどう考えればいいか、戸惑う方も多いでしょう。

 

そんなときに、いくつもの思考法を紹介している本書があれば、自分のアタマで考える力が発揮できるはずです。

 

⑤ビジネスの未来

 

豊かに発展しきった現代で、僕たち人間がいかに生きていくかを示した1冊です。

 

ビジネスはもう、その歴史的使命を終えたのではないか?」という疑問から、本書は出発します。

 

僕たちはもう、経済成長のために、身を粉にして働く必要はないのではないか?ということです。

 

とはいえ資本主義の世界で生きてきた僕たちは、どう生きればいいのかわかりません。その具体的な指針を「ビジネスの未来」として解いてくれています。

 

⑥LIFE SHIFT

 

人生100年時代をいかに生きるのか」を考察した世界的大ベストセラー。

 

これまでの「大学まで教育を受け65歳まで1つの会社で働き、老後生活を送る」ライフスタイルは、人生100年時代では通用しなくなりました。

 

そのなかで、僕たちがいかに仕事や人生のプラント向き合うべきかを解説されています。「これからどう生きていくべきか」に迷っているなら必読です。

 

⑦実力も運のうち

 

名門大学をでて、大企業に入ったエリートは、あたかも自分の「実力」によって、その地位を獲得できたと思っています。

 

そして人々も「公平」で「平等」な能力主義こそが理想だと考えてきました。

 

しかしそのエリートが育った背景には、両親の経済的豊かさや人種、性別などによる環境の違いがあります。

 

こうして世界は、エリートと「敗者」に分断されつつあるのです。

 

その社会を1つにまとめるには、どうすればいいのかを説いたハーバード大学教授の人気教授、マイケル・サンデル氏の最新刊。

 

⑧ORIGINALS「誰もが人と違うことができる時代」

 

創造力があり、オリジナルな人には、どのような特徴があるのか」をあらゆる研究から、科学的に紐解いたのが本書です。

 

例えば

 

  • 成功者こそ、リスクを嫌う
  • 天才的な作品は、多くの駄作から生まれる
  • 新しいことは2番手以降の方が成功しやすい

 

など、オリジナルであるための知恵を僕たちに授けてくれます。

 

⑨幸福の資本論

 

作家の橘玲さんが記した、人が幸せになるために必要なことをまとめた本。

 

橘さんによると、僕たちが幸せになるには

 

  • 人的資本:自分で稼ぐ力
  • 社会資本:友人や家族などの人間関係
  • 金融資産:現金や株、不動産、投資信託、債券など

 

の3つの資本が必要なようです。それぞれの資本をいかに手にするかを、具体的に解説してくれています。

 

⑩精神科医が見つけた3つの幸福

 

精神科医で作家として多くのベストセラー本を出している樺沢紫苑さんの、科学的に幸せになるための方法をまとめた1冊。

 

本書によれば、僕たちの幸福は次の3つに分類できます。

 

  • セロトニン的幸福:健康であることの幸福
  • オキシトシン的幸福:良好な人間関から生まれる幸福
  • ドーパミン的幸福:お金や出世、目標達成で得られる幸福

 

それぞれの幸福を最大化する、科学的な方法がわかります。

 

まとめ:オーディブルが「お得」なのは間違いない

 

ここまで僕の感想としてお伝えしたように、オーディブルにはメリットもデメリットもあります。

 

ただオーディブルは「お得」であることに間違いありません。なぜなら、無料で1冊(プライム会員なら3冊)が、聴けちゃうからです。

 

もし「自分には合わないな」と感じれば、サクッと解約すればOK。解約は簡単なので、心配ありませんよ。

 

 

とはいえ月額1500円も、決して高すぎませんので、自己投資として、ケチる必要もないかと思います。

 

「鉄は熱いうちに打て」。まずは試しに無料体験をどうぞ。

 

それでは、また。

 

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