読書 読書習慣

読書が続かない3つの理由【続ける方法はシンプルです】

  • 読書で知識をつけたいのに、続かなくてもうイヤだ〜
  • 読書をしたいのに、ついついスマホやテレビ、ゲームに目がいってしまう!

 

といった、悩みはありませんか?

 

たけし
僕は今でこそ毎日6時間の読書をして、ここ3年間で1,000冊以上の本を読んでいますが、それまではほぼ読書ができませんでした。

 

数年前の自分を振り返れば、読書が続かない理由がはっきりとわかります。

 

そして読書を続けるコツがわかったからこそ、今も継続して読書ができているのです。

 

そこで本記事では、

 

  • 読書が続かない3つの理由
  • 読書を続ける4つの方法
  • 読書を続けるのにおすすめサービス4選

 

を解説します。

 

あなたが本記事を読んでいるということは、間違いなく「読書を続けたい」「読書をして人生をより良くしたい」と強く思っているはずです。

 

その時点で、読書を続けるスタート地点に立っており、他の人より一歩も二歩も前にいるのでご安心ください

 

たけし
僕は読書を続けられたからこそ、会社をやめフリーランスになりブログを書いて、人生が変わりつつあります。

読書にはそれほどのパワーがあるので、本記事があなたの人生を変えるきっかけになればうれしいです!

 

読書が続かない3つの理由

読書を続けたくても続けられない主な理由は、次の3点です。

 

  1. 義務感で読書しようとするから
  2. 本はすべて読むべきと思っているから
  3. 難しい・読むべき本を読もうとするから

 

それぞれ解説していきます。

 

①義務感で読書しようとするから

 

  • 読書しなきゃ、ダメになっちゃう〜
  • 成功者のあの人は読書家だし、自分も読書しなきゃ!
  • 読書を続けて、人からすごいと思われたい

 

少なからず、読書に対してこのように考えている方は多いのではないでしょうか?

 

けっして悪いことではありませんが、義務感を持って読書をしても続きません。なぜなら、読書を楽しめていないからです。

 

おそらく好きなゲームでも、将来や他人の評価のために「やらなきゃいけないこと」になったら、楽しくなくなるはずです。

 

読書は「やらなきゃいけないこと」ではなく、「楽しくてやりたいこと」になると続けられると理解しましょう。

 

たけし
読書を楽しむための方法は、「読書を続けるための4つの方法」で紹介しますね!

 

②本はすべて読むべきと思っているから

 

この本を読み終わらなきゃ。あの本も気になるけど、その後だな。

 

このように、読み始めた本は、「最後まで読まなければいけない」と思っている方は多い。

 

以前の僕もそうで、途中で読めなくなると自己嫌悪になっていました。

 

でも大前提として、本はすべて読む必要はありません。読みたいところだけ読んで、つまらなくなったらポイすればOK。

 

また何冊も同時に読んでもいいんです。

 

③難しい・つまらない本を読もうとするから

 

  • この本を読めば、自分を変えられるかも
  • やっぱり分厚くて難しい本を読まなきゃいけないよね

 

といって難しくて、つまらない本を読もうとしていませんか?

 

でもそれは、挫折します。足し算しか知らない子が、いきなり割り算に挑戦しているようなものです。

 

たけし
まずは自分がスラスラ読めそうな本を読んでみるのが、おすすめですよ!

 

読書を続けるための4つの方法

 

読書を続けるためのキーワードは「読書を楽しむ」です。

 

そして読書を楽しみ続けるための方法は、とてもシンプルで、次の4つの方法があります。

 

  1. 「読みたし読める本」を読みたいだけ読む
  2. 書店で興味のある本をとにかく手に取る
  3. 本で得た知識を実践する
  4. 無理に読書を続けようとしない

 

①「読みたいし読める本」を読みたいだけ読む

 

本は「読みたくてスラスラ読めるもの」を読みましょう。

 

けっして読まなければならない本や、背伸びした本を選んではいけません。

 

その本を、読みたいところだけ読んでください。

 

たけし
本は、1つでも学べることがあれば充分です。

1冊読み切るよりも、いろんな本を長く読み続けた方が学びが深いですよ。

 

もちろんすべて読みたければ、読んでいいですよ。

 

②書店で興味のある本をとにかく手に取る

 

でも、自分が「読みたくて読める本」がどれかわからない。

 

という方は、本屋さんにいって興味のおもむくままに本を読んでみるのがおすすめです。

 

すると必ず「いつの間にか読んでいる本」に出会うはずです。

 

その本があなたにとっての「読みたくて読める本」で、間違いありません。

 

もちろん、その本をすべて読み切る必要もないです。

 

たけし
実は本屋にいって「興味のある本を読んでみる」ことを続ければ、すでに読書が続いていることになります。

そのときにはもう、読書に「ハマっている」はずです。

 

③本で得た知識を実践する

 

読書は

 

  • へ〜〜、そうなんだ!知らなかった〜〜(新しいことを知る)
  • 本に書いてあることを実践したら、うまくいった(成長を実感)

 

ときに楽しくなります。

 

そしてそれらを実感するには、読書で得た知識を実践するのが手っ取り早いです。

 

たとえば早起きには、「カーテンを開けて寝るのがいい」と知れば実践して効果を確かめてみる。

 

それがうまくいってもいかなくても、また他の知識が欲しくなるはずです。

 

読書→新しいことを知る→実践→成長の実感→読書

 

が読書のサイクルです。

 

以上のことは「読書習慣をつけるたった1つの方法【僕は本に救われた】」でも解説してますので、あわせてどうぞ

 

④無理に読書しようとしない

 

ここまで読書の継続方法を解説しておいて根も葉もないですが、無理に読書をする必要はありません

 

読書がイヤになったら、やめてOKです。また読みたくなれば、読めばいいんです。

 

逆説的ですが、僕はそう考えているからこそ、もう3年以上も毎日欠かさず本を読み続けられています。

 

たけし
その理由は単純で、読書ほど楽しくワクワクするものが他にないからです。

もし読書がイヤになったら、サクッとやめるでしょう。

 

イヤなことを無理に続けられるほど、人生は長くありません。

 

読書がイヤなら、代わりに楽しくてワクワクすることをした方が、何百倍も人生が充実するでしょう。

 

読書を続けるためのにおすすめサービス4選

とはいえ、

 

  • 本を読むまとまった時間がない
  • 本屋さんに、定期的にいく時間を作れない

 

という方もいるはずです。

 

そこで、スマホやパソコンで読書を楽しめる、次の4つのサービスを紹介します。

 

 

①Kindle Unlimited 読み放題

 

Kindle Unlimited 読み放題」 とは、アマゾンがサービス提供する電子書籍の読み放題サービスです。

 

マンガも含めて数百万冊も、本を読めます。

 

月額980円(税込)で、初回30日間は無料です。さらに今だけプライム会員なら3ヶ月99円のキャンペーンが利用できますよ!

 

それでいて、話題の本やベストセラー本が、読み放題です。

 

たけし
スマホやパソコンから読書できるので、わざわざ本屋に行く必要がありませんし、通勤や移動中でも本を楽しめます。

いますぐ読みたい本を探すことも、できますよ!

 

 

②Amazonオーディブル

 

Amazonオーディブル」とは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。

 

オーディオブックとは、本を朗読で聴く読書のことで、読むことに抵抗感のある方は、試す価値ありです。

 

月額1,980円で、毎月1冊の本が聴き放題。初月は0円で、1冊聞き放題になりますよ!

 

話題になったベストセラーを聴けるのが魅力です!読みたし読める本が、見つかるはずです。

詳細を知りたい方は、「忙しいあなたにAmazonオーディブルをおすすめする3つの理由!」もどうぞ。

 

 

③オーディオブック




オーディオブック」とは、株式会社オトバンクが提供するオーディオブックサービスです。

 

月額750円で、1万冊ほどが聞き放題になります。初回30日間は0円です。

 

オーディブルは1冊を購入していく感じですが、オーディオブックは何冊も聞き放題。

 

たけし
読みたい本を探すのに、打って付けですよ。

詳しくは「audiobook.jp(オーディオブック)とは?2年愛用の僕が徹底レビュー!」までどうぞ

 

 

④flier

flier(フライヤー)

 

flier」は、話題の本の要約が、10分で読めるように提供されている本要約サービスです。

 

たけし
要約ですので、1冊の本を読みきらなくても十分な情報と知識を得られます。

僕も本を探す前や、読んだ後の復習に活用しています。

 

月額1,980円で、2,500冊以上の本の要約が読み放題です。初回7日間は無料で、さらに今なら月額10%オフで利用できます。

 

 

 

まとめ:読書は「楽しんだ」人が続けられる

 

読書を続けられないのは、

  1. 義務感で読書しようとするから
  2. 本はすべて読むべきと思っているから
  3. 難しい・読むべき本を読もうとするから

でした。

 

そしてその対処法として、

 

  1. 「読みたし読める本」を読みたいだけ読む
  2. 書店で興味のある本をとにかく手に取る
  3. 本で得た知識を実践する
  4. 無理に読書を続けようとしない

 

を実践してみてください。

 

きっと少しずつ読書が楽しくなっていくはずです。

 

読書を継続するための助っ人として、次のサービスもおすすめです。

 

 

よく、読書を続けるには、「決まった時間に読書する」とか「1日5分ずつ読書する」といったテクニックが紹介されます。

 

しかし読書を続けられるのは、読書を楽しめる人だけです。

 

たけし
なので読書を続ける方法を考えるよりも、どうすれば楽しめるかにフォーカスすると、きっと自然と続いていくでしょう〜。

 

今回の記事をきっかけに、読書を続けられる人が増えれば幸いです。

 

それではまた、次回の記事でお会いしましょう!

 

 

flier(フライヤー)

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