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読書で確実に頭が良くなる3つの理由【実践することが大切です】

  • 読書でもっと頭が良くなる方法を知りたい
  • 読書をしているのに仕事ができない人も多いよ
  • 読書をすると本当に頭が良くなるの?その理由は?
  • 読書をしていても、頭が良くなっている実感がない

 

という疑問に、応える内容になっています。

 

本記事を読めば、「読書で頭が良くなる」ことに納得してもらえるはずです。

 

たけし
なぜなら、僕こそ読書で頭が良くなったと実感しているからです。

僕は3年間、毎日読書をしていて累計で1,000冊を超えています。

おかげでフリーランスになり、サラリーマン時代の収入から約4倍になりました。

 

本記事では、「読書で頭が良くなるのか?」という疑問に対して

 

本記事の内容

  1. 読書で頭が良くなるとはどういうことか?
  2. 読書で頭が良くなる3つの理由
  3. 読書をしても頭が良くならない理由
  4. 読書でもっと頭が良くなる3つの方法

 

を解説していきます。

 

本記事を読み終える頃には、読書で頭が良くなることに納得するだけでなく、読書を習慣にする方法もわかるでしょう。

 

読書で「頭が良くなる」とは

 

読書で頭が良くなる理由を解説する前に、そもそも「頭が良くなる」とは何かについて説明します。

 

頭が良くなるとは「自分の頭で考える力」がつくこと

 

本記事でいう「頭が良くなる」とは、「自分の頭で考える力」がつくことです。

 

つまり読書で「自分の頭で考える力」が養われるのです。

 

「自分の頭で考える力」をもう少し具体的にすると、「自分で考えて行動し、問題を解決する力」となります。

 

「頭が良い」を分解すると、理解力や記憶力、洞察力、数学的な処理能力など、さまざまな要素が出てくると思います。

 

それらは結局「自分で考え何か問題を解決するため」に使われますよね。

 

たけし
読書は「自分の頭で考える力」という。人間が生きていくの本質的な力を養えるのです。

 

読書でみんな頭が良くなっている

 

では実際に、読書で頭が良くなるのかを見ていきましょう。

 

社会学者である橋本健二氏(早稲田大学)による計算によると、「家にある本の量」と「子どもの学歴」の関係は、次のようになっていることがわかりました。

 

家にある本の量と子どもの学歴の関係
家にある本の量 子どもの学歴
高校卒業程度 大学卒業程度
10冊以下 69.9% 23.1%
11〜25冊 59.3% 38.9%
26〜100冊 44.7% 53.9%
101〜200冊 35.5% 63.5%
201〜500冊 27.0% 72.3%
501冊以上 23.6% 76.4%

 

家の本の量が増えれば増えるほど、高校卒業程度の子どもの割合は減って、逆に大学卒業程度の子どもの割合が増えているのがわかります。

 

またビル・ゲイツやウォーレン・バフェット、イーロン・マスク、オバマ元大統領など、一流の起業家や政治家は、みな読書家で知られていますよね。

 

たけし
以上から、読書をすると頭が良くなるというのは、決してウソではないことがわかりました。

 

読書で頭が良くなる3つの理由

 

読書によって頭が良くなる理由は、たくさんありますが、ここでは厳選して次の3つを紹介します。

 

読書で頭が良くなる3つの理由

  1. 論理的思考力が養われるから
  2. 新しい考え方をインストールできるから
  3. 知識がつくから

 

①論理的思考力が養われるから

 

小説にしろビジネス書にしろ、本は読者を納得させるために、論理立てて文章が書かれています。

 

そのため、読書で論理に触れることで、論理的思考力が養われていくのです。

 

すると仕事や日常生活でも、「結果に対する原因」や「何をすればどうなるのかの予測」を考え出せるようになるでしょう。

 

たけし
自分の頭で考える力の基礎は、論理的思考力にありますよ。

 

②新しい考え方をインストールできるから

 

読書をすると今までの自分にはなかった、新たな考え方や価値観に触れ自分のものにできます

 

そうすることで、発想力や創造性、思考の柔軟性、視野の広がりなどを手に入れられるのです。

 

海外旅行や生活でも同じで、新た文化や人、考え方に触れることで視野が広がり、日本の常識を疑えるようになると言われています。

 

たけし
読書はすぐにでも海外旅行と同じような教養的な価値を手に入れられるのです。

 

③知識がつくから

 

読書をすると、シンプルに知識が増えます

 

知らないことが増えるため、問題を解決する糸口も増えることは間違いありません。

 

例えば「人の集中力は起床後2〜4時間がもっとも高い」と知っていれば、その時間を有効活用できますが、知らないとムダに過ごしやすいでしょう。

 

たけし
読書で知識を得るだけでも、確実に良くなります。

 

読書で頭が良くならない理由

 

でも、読書をしても頭が良くなっている実感がありません。

それに読書をしていると言ってる人も、対して頭が良くないように感じます。

 

と感じる方もいるかもしれませんね。

 

しかし、読書をすれば、確実に頭は良くなっています。

 

ただそれを実感できていないのは、読書で得た学びを日常的に使っていないからです。

 

読書で得た学びを、日常生活で役立てれば、それだけで問題解決ができて頭が良くなっていると実感できるでしょう。

 

たけし
また読書をしていると言っている人も、おそらくまだ実践段階まで来ていないだけだと思います。

 

読書でさらに頭が良くなる方法

 

以上のことをふまえて、読書でさらに頭が良くなる次の3つの方法をお伝えします。

 

読書でさらに頭が良くなる方法

  1. 読書を習慣にする
  2. 内容をアウトプットする
  3. 読書で得た知識や考えを実践する

 

①読書を習慣にする

 

読書で頭を良くするには、シンプルに読書量を増やすのがおすすめです。

 

そのためには、日常的に本を読む習慣をつける必要があります。

 

それには、僕の下記の記事が参考になると思うので、ぜひご一読ください。

 

 

②本の内容をアウトプットする

 

知識は、アウトプットすることで記憶に定着しやすいのは有名ですよね。

 

たけし
まさに僕はこのブログやTwitterで得た知識をまとめて紹介していますし、妻や友人に本で得たおもしろい知識や考えを伝えています。

 

アウトプットすると、その行動自体が印象に残るので、自分の身についている実感がわきます。

 

なので

 

  • 人に伝える
  • SNSでまとめてみる
  • マインドマップにまとめてみる

 

などをしてみてください。

 

もう少し具体的なアウトプット方法を知りたい方は、精神科医の樺沢紫苑さんの「アウトプット大全」が科学的に正しいアウトプット方法を紹介していておすすめです。

 

 

③読書で得た知識や考えを実践する

 

そして最もおすすめなのが、読書で得た知識や考えを実践することです。

 

するとどうすれば人生における問題を解決できるのかがわかる上に、人生も好転していきます。

 

よく「自分で考えた方が早い」という方がいますが、それは誤解です。

 

本は同じような悩みをすでに解決した人が書いているため、その情報を取り入れた方が早く確実なのは間違いありません。

 

たけし
本は人生というゲームの「攻略本」と考えると、本を読まずに自分の力だけで解決することがバカらしくなるはずです。

 

読書を続けると読書よりも、自分だけで悩み続ける方がめんどくさいことに気づくでしょう。

 

読書で頭を良くするためにまずは読書習慣をつけよう!

 

読書で頭が良くなるのは、ほぼ間違いありません。

 

そして、その主な理由は次の3点です。

 

読書で頭が良くなる3つの理由

  1. 論理的思考力が養われるから
  2. 新しい考え方をインストールできるから
  3. 知識がつくから

 

読書で頭を良くするには、まず読書習慣をつけるのが先決です。

 

たけし
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家事や仕事で忙しくても、スマホから耳だけでいつでもどこでも読書ができます。

 

ぜひ少しずつ日常に読書を取り入れて、頭を良くしていきましょう〜〜

 

 

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