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Webライターのテストライティングの合格率が飛躍的にアップする5つの方法

Webライターをしているけど、テストライティングが受からない。何がダメなんだろう?せっかく提案文が受かっても、テストライティングで落ちるから、努力が水の泡。テストライティングの合格率を上げるコツみたいなものがあれば知りたいな。

 

と悩んでいませんか?

 

実は意識するだけで、テストライティングの合格率が飛躍的に高まる方法があります

 

たけし
という僕はWebライター歴1年9ヶ月目でして、今年の3月に月収80万円を超えました。

僕もなかなかテストライティングが受かりませんでしたが、今ではほぼ確実に合格できるようになっています。

 

参考に、僕のWebライターの収益推移を掲載しますね。

 

また僕は発注者側として、Webライターさんに何度かテストライティングを受けてもらった経験もあり、どのようなWebライターを採用するかという視点も持っています。

そんな僕が今回お伝えする内容は、次の通りです。

  1. 【前提確認】テストライティングとは(知ってる方は飛ばしてください)
  2. Webライターのテストライティングの合格率を飛躍的に高める5つの方法
  3. Webライターがテストライティングで落ちる3つの原因

 

本記事を読めば、テストライティングの合格率が高まり、自然と仕事が増えること間違いなしです!

 

本記事の結論を先出すると、次のツイートになります。

 

それでは深掘りしていきますね!

 

【前提確認】Webライターのテストライティングとは

テストライティングとは、クライアントがWebライターに仕事を発注する前に、案件に適したスキルがあるかを確かめる執筆テストです

 

クラウドソーシングや直接契約などに関わらず、Webライターの提案文(応募メール)が通過した後に、テストライティングを受けて仕事を受注するのが一般的になっています。

 

ライターの案件受注の流れ

  1. 提案文を提出する
  2. テストライティングを受ける
  3. 仕事を受注する

 

つまりテストライティングに合格できないと、仕事をもらえずお金を稼げないわけです

 

テストライティングの内容や難易度は、クライアントによって様々です。

 

そんななか、テストライティングの合格率を高める方法を、次章で見ていきましょう。

 

ちなみに提案文(応募メール)も、なかなか通らない方は、下記の記事で受注率を高める書き方を深掘り解説しているので参考にどうぞ。

>>Webライターの提案文の書き方【受注率50%超えのテンプレート付】

Webライターの提案文の書き方【受注率50%超えのテンプレート付】

続きを見る

 

Webライターのテストライティングの合格率を飛躍的に高める5つの方法

Webライターのテストライティングの合格率を飛躍的に高める方法は、次の5つです。

  1. 執筆マニュアルを完全遵守
  2. 納期にかなりゆとりを持って提出
  3. 本文を型を使って執筆
  4. 誤字脱字は絶対しない
  5. 指示にない+αをギブ

 

それでは深掘りしていきますね!

 

その①:執筆マニュアルを完全遵守

テストライティングの際にクライアントから渡される執筆マニュアル(または執筆方法の指示)は、完全遵守しましょう。

それだけで、合格率は高まります。

 

というのもWebライターの多くは、めんどくさがってマニュアルをテキトーに読んだり、知っているつもりになって自分流で記事を書いたりするからです。

 

つまり執筆マニュアルを熟読して書くだけで、クライアントから「指示を守ってくれる信頼できるライター」と感じてもらえるのです。

 

なので、次のことをきちんと守って、テストライティングにのぞんでください。

  1. 執筆マニュアルを隅々まで熟読する
  2. マニュアルをいちいち確認しながら、最後まで書く
  3. 提出する前にマニュアルを確認して、遵守できているか再確認する

これくらい徹底するのが、ちょうどいいですね。

 

たけし
僕からすると、ちょっとでもマニュアルと違うことをしていたら一発アウトです。

僕自身も、それで落ちたことがあります。

それくらいシビアなので、マニュアルは徹底的に読みましょう。

 

その②:納期にかなりゆとりを持って提出

納期はできるだけゆとりを持っていて提出しましょう。

なぜなら、クライアントに「納期にゆとりを持ってくれるライター」という好印象を与えられるからです。

 

クライアントにも顧客がいて、その納期が決められているケースが多いため、納期にゆとりがあるほど安心するわけです。(修正にゆとりが持てるので)

 

例えば納期が1週間なのであれば、4日以内には提出するのが目安です

 

たけし
とはいえ、納期よりも「記事の質」の方が重要なので、記事の質が下がるくらいなら無理して早く提出する必要はありません。

 

理想は、質の高い記事を、なるべく早く提出することです。

 

その③:本文を型を使って執筆

本文は、型を使って書きましょう型とはつまり、文章の書き方の決まりのようなものですね。

「PREP法」は、その代表例と言えます。

 

なぜ型を使うべきかというと、わかりやすくて章が書けて、クライアントに評価されやすくなるからです

型を使いこなせるだけで「よく勉強しているな」とも感じられます。

 

落ちる人ほど、自己流の文章を書いています。

そのため型を徹底的に使っていきましょう。

 

下記の記事で本文・リード文・まとめ文の型をまとめて解説しているので、型を勉強したい方は、あわせてご覧ください

>>Webライターの記事の書き方【月80万稼げた型(テンプレート)付き】

Webライターの記事の書き方【月80万稼げたテンプレート付き】

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その④:誤字脱字は絶対しない

誤字脱字は、絶対しないようにしましょう。

というのも誤字脱字があるだけで、クライアントの信頼を損ねるから。

 

誤字脱字を避けるために、読み返すときは必ず「音読」することをオススメします。

すると誤字脱字を見つけやすくなります。効果絶大なので、お試しあれ。

 

ちなみに最低限、おさえておきたい文章のコツは、下記の記事で深掘り解説しているので、文章に不安がある方はあわせてどうぞ。

>>Webライター初心者でも読まれる記事を書ける13の文章テクニック

Webライター初心者でも読まれる記事を書ける13の文章テクニック

続きを見る

 

その⑤:指示にない+αをギブ

大切なことですが、指示にはない +αを、クライアントにギブするのがオススメです。

ここまで紹介した4つのコツでも、大きく合格率は高まりますが、「+αのギブ」は最後の一押しになります。

 

+αのギブとは、例えば次のようなことです。

  • 文字の強調や色の変更などの装飾をする
  • 画像選定をしておく
  • クライアントのサイトの記事を内部リンクで繋げておく

 

あなたができることで何か1つ、サービスしておきましょう。

たけし
発注者側からすると、+αのギブをされるだけで、採用せざるを得なくなります。それくらいギブすることは、効果絶大ですよ。

 

Webライターがテストライティングに落ちる3つの原因

ここで、テストライティングに落ちてしまう原因も確認しておきましょう。落ちる原因がわかれば、対策をするだけで合格率は高まります。

 

Webライターがテストライティングに落ちる主な原因は、次の3つです。

  1. 単純なスキル・実績不足
  2. 誠実な対応ができていない
  3. クライアントとの相性があわない

 

その①:単純なスキル・実績不足

テストライティングは、Webライターのスキルや実力を測るものなので、そもそも能力不足なら合格できません

その場合は、やはりライティングの勉強や他の案件でスキル・実績を磨くしかないでしょう。

 

たけし
Webライターさんのなかには、仕事が忙しくてライティングの勉強ができないと感じる方もいるかもしれません。が、やはり毎日30分は、勉強するのがオススメです。

 

ライティングを勉強するのに読むべき本を、下記の記事で5冊に厳選して紹介しています。読めば月20万円以上を稼ぐ知識が身につきますよ。

>>Webライター初心者にオススメな本厳選5冊+α【月50万円はいける】

また僕が月80万円を稼ぐまでに身につけた、基礎的なライティングスキルのすべてを下記の記事で深掘り解説しています。参考になれば幸いです。

>>Webライター向け0からのライティング講座【月80万稼いだ全知識を6記事で解説】

Webライター初心者にオススメな本厳選5冊+α【月50万円はいける】

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Webライター向け0からのライティング講座【月80万稼いだ全知識を6記事で解説】

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その②:誠実な対応ができていない

誠実が対応ができていないと、テストライティングに受かりません。

 

「誠実な対応ができていない」とは、例えば次のようなことです。

  • マニュアルを守れていない
  • 納期に遅れている
  • 誤字脱字が多い
  • 連絡の返信が遅すぎる(24時間以上)
  • 質問の仕方が失礼、またはマニュアルを読めばわかることを聞く

 

当たり前のことを徹底できなければ落ちます。

 

たけし
とはいえ当たり前のことをするのが、一番難しいので、意識づけを徹底してくださいね。

 

その③:クライアントとの相性があわない

どうしても、相性があわないクライアントはいます。クライアントとの相性が悪い場合も、テストライティングに落ちやすいです。

これは仕方がないことなので、あきらめましょう。

 

ただ相性の悪いクライアントと仕事をしても、互いに損しかありません。

参考までに、次のようなクライアントがいれば、丁重にお断りしましょう。

  • 指示が高圧的
  • スキルなどのダメ出しばかりしてくる
  • 返信が遅い(24時間以上)
  • 事前に伝えられた指示やマニュアルと、その後の指示や修正が食い違っている(より手間のかかることを任され始める)

 

「相性」はどちらも悪くはないので、割り切って次の案件にトライしましょう。

 

絶対に受けてはいけないテストライティングの特徴

テストライティングには、絶対に受けない方がいいものがあります。

それは、テストライティングの報酬が本契約の50%未満であるものです。

 

例えば本契約では文字単価1.0円なのに、テストライティングでは文字単価0.3円とかの案件になります。

そのようなテストライティングを避けるべき理由は、Webライターのかけた時間や労力に見合った報酬を支払っておらず、クライアントが不誠実だからです。

 

クライアントにとって、テストライティングで書かれた記事は価値のないものかもしれません。が、それはクライアントの都合ですよね。

良質なWebライターさんを見つけるのに、資金を出し渋るのはビジネス的にもナンセンスです。

 

たけし

僕の持っている案件もすべて、テストライティングと本契約の報酬が同じものでした。

また僕も何度か、Webライターさんに仕事を発注しましたが、テストライティングと本契約の単価は必ず同じにしていましたね。

 

なので、テストライティングの報酬が本契約の50%以上であることを目安に、受けるようするのオススメです。

 

まとめ:テストライティングには誠実さが大切!

Webライターのテストライティングの合格率を飛躍的に高める方法は、次の5つでした。

 

とはいえ、何よりも大切なのは、誠実な対応です。真心ともいえますね。

クライアントに迷惑をかけないのはもちろん、どうすれば満足してもらえるかを徹底的に考えるのが本質です。

 

もちろん簡単ではありませんが、意識するのとしないのとでは、雲泥の差になります。

ぜひ、本記事を参考にしていただければ幸いです!

 

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