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Webライターで月収20万円稼ぐための完全ガイド【全8ステップで徹底解説】

Webライターをしているけど、単価も上がらないし、思うように仕事も取れない。このまま一生、稼げずに消耗してしまうんじゃないかな?自分には月20万円なんて、無理かもしれない...。何としてでも、現状を変えたいのに。

 

と不安を感じていませんか?

でも大丈夫です。今、Webライターとして少しでも稼げているのなら、正しい手順にそって継続すれば月20万円を必ず達成できます

 

なぜなら、Webライターで月20万円稼ぐための手順の方向性はある程度、決まっているからです。

 

たけし
僕も最初は文字単価0.1円からスタートしました。それでも試行錯誤しながら、今回紹介する手順にしたがって行動したことで副業Webライター8ヶ月目に月20万円を達成し、その5ヶ月後には月80万円を達成できました。

 

そこで本記事では、次のことをお伝えします。

  • Webライターが月収20万円を達成する方法【8つの手順】
  • 僕が月20万円を達成したときの案件と作業時間を公開
  • Webライターが月20万円を達成するまでの期間の目安

 

本記事の手順を参考に行動していただければ、誰でもWebライターで月20万円を稼げるようになります

 

では具体的な方法を、見ていきましょう!

 

なお、まだ月10万円に達成していない方は下記の記事で月10万円の稼ぎ方を深掘り解説しているので参考にどうぞ。

>>副業Webライターで月収10万円を達成する方法【6ステップで解説】

副業Webライターで月収10万円を達成する方法【6ステップで解説】

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Webライターが月収20万円を達成する方法【8つの手順】

Webライターで月20万円を達成するための手順は、次の8つです

  1. 月20万円を数式にして考える
  2. Webライティングを勉強する
  3. 文字単価1.0円以上の案件を複数持つ
  4. 案件を得意ジャンルにしぼっていく
  5. 非効率な案件をやめていく
  6. クラウドソーシング“で”直接契約をもらう
  7. 文字単価2.0円以上の案件を1件確保する
  8. 月20万円を達成するのに必要な作業時間を捻出する

それぞれの方法を、深掘り解説していきます。

その①:月20万円を数式にして考える

最初に月20万円という目標を、数式にしてみましょう。すると、何をすべきか具体的にイメージしやすくなりますよ

Webライターの収入は、次の数式で計算できます。

文字単価×文字数×記事数=収入

つまり月20万円は、次のような計算で達成できますね。

  • 直接契約:2.0(円)× 5,000(文字)× 20(本)=20万円
  • クラウドソーシング:2.0(円)× 5,000(文字)× 25(本)×0.8=20万円
  • 直接契約:1.5(円)× 5,000(文字)× 27(本)=20万2,500円
  • 直接契約:1.0(円)× 7,000(文字)× 30(本)=21万円

※直接契約の場合、原稿料10%が源泉徴収されることがあるのに注意。

 

以上から、なんとなくの戦略が見えてくるのではないでしょうか。

毎日7,000文字以上を書けるなら、文字単価1.0円でもいいわけです

ただ、それは”シンドイ”と感じる方が多いため、月20万円稼ぐ戦略の大枠は次のようになります。

  • クラウドソーシングより直接契約
  • 文字単価1.0円より1.5円・2.0円
  • まとまった仕事をくれる案件を確保する

以上の指針を参考に、取り組むべきことを次から解説します。

あくまでも「単価アップ」や「作業量を増やすこと」は目的ではなく、手段であることを忘れずに。

 

その②:Webライティングを勉強する

大前提として、Webライターで月20万円を稼ぐには、やはりWebライティングスキルは欠かせません

なぜならスキルが低いと、単価も上がりにくいですし、仕事を途中で終了される恐れもあるからです。

Webライティングとは具体的には、次の2つのスキルです。

  • わかりやすい文章を書く力
  • Googleの検索エンジンに好かれるライティングスキル

 

たけし
Webライティングの勉強だけは、稼ぐために必要な努力です。

グッとこらえて、少しずつ学習していきましょう。

でもWebライティングの勉強なんて、何からしたらいいかわからない。それに、たくさん勉強するのは正直、しんどくて続けられるか自信がない。

 

大丈夫です。そんな方向けに、読めば月20万円を達成できる本を5冊に厳選した記事を書いています。

>>Webライター初心者にオススメな本厳選5冊+α【月50万円はいける】

さらに、Webライターに必要なライティングスキルをもっとわかりやすくまとめた記事もありますので、その記事の内容を実践していただければ、月20万円を目指せますよ。

>>Webライター向け0からのライティング講座【月80万稼いだ全知識を6記事で解説】

Webライター初心者にオススメな本厳選5冊+α【月50万円はいける】

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Webライター向け0からのライティング講座【月80万稼いだ全知識を6記事で解説】

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✔️Webライティングの勉強にブログが最適

 

ちなみにWebライティングの勉強にはブログが最適です。

なぜなら学んだWebライティングの知識やコツを自由に実践できて、効果を確かめられるからです。

 

Webライターの仕事が少ないときや、クライアントの意向などでライティングのルールが決まっているときに、ブログなら自由に練習ができます。

 

なのでまだブログをお持ちでない方は、この機会にブログを作っておきましょう。書いた記事は今後の実績としても使えますよ。

ブログの開設は、下記の記事からなら10分ほどでできるのでぜひご活用ください。

また下記の記事で紹介しているエックスサーバーでは、11月18日(木)まで「毎月の利用料金最大25%オフ(1,100円→880円)&ドメイン代永久無料」のお得なキャンペーン中なので、お早めのご開設をオススメします!

完全初心者向け!WordPressブログの始め方【最短10分でできる】

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その③:文字単価1.0円以上の案件を複数持つ

案件は、文字単価1.0円以上にしぼって複数持ちましょう

その理由は、次の4つです。

  • 1.0円未満だと、ほぼ稼げないから
  • 1.0円未満の案件に求められるスキルと仕事内容は1.0円以上とほぼ変わらないから
  • 1つの案件だけだと、仕事がすぐなくなる恐れがあるから(目安は3件以上)
  • 複数の仕事を抱えることで、仕事の幅が広がりスキルが上がりやすくなるから

 

たけし

僕の実体験としても1.0円未満と1.0円以上の仕事では、求められるスキルや仕事内容に差はありませんでした。

またいろんな案件を経験することで、幅広い知識とスキルを得られたと感じています。

 

Webライターとして1つでも仕事をとれた方は、必ず1.0円以上の仕事ももらえます

 

たけし
僕も最初は単価0.1円でしたが、その次の仕事は単価1.0円のガジェット記事でした。

1件でもクライアントワークの実績があると、1.0円以上の受注率はグッと上がりますよ。

 

なので、単価1.0円以上にこだわって積極手に応募して、複数の仕事を請けてくださいね。

 

もし今1.0円未満の仕事をしている方は、できるだけ早くやめましょう

 

ちなみに仕事の受注率は「提案文(応募メール)」次第で大きく変わります。受注率を高める提案文の書き方は、下記の記事で深掘り解説していますのであわせてどうぞ。

>>Webライターの提案文の書き方【受注率50%超えのテンプレート付】

Webライターの提案文の書き方【受注率50%超えのテンプレート付】

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その④:案件を得意ジャンルにしぼっていく

Webライターとしてスキルがつき、仕事を得られるようになってきたら、少しずつ得意ジャンルにしぼっていきましょう

 

なぜなら、得意ジャンルの方が記事の質や執筆スピードが上がるため、収入が増えやすくなるからです。

 

たけし
おそらく仕事をこなしていくうちに、自分の好き・得意な仕事がわかってくるはずです。

 

なのでまずは自分の興味関心にしたがって、できそうな仕事に取り組んでいきましょう。

 

それでも得意ジャンルが見つからない場合や、あらかじめ稼げるジャンルを知っておきたい方は下記の記事をご覧ください。

>>Webライターで収入が2倍になった専門分野の作り方【簡単5ステップ】

Webライターで収入が2倍になった専門分野の作り方【簡単5ステップ】

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その⑤:非効率な案件をやめていく

案件が増えてきたら、稼ぎずらい非効率な案件をやめていきましょう

その目的は、稼げる案件に集中して、効率的に稼ぐためです

 

非効率な案件とは、次のようなものになります。

  • 文字単価1.0円未満の案件(絶対にやめる)
  • 単価に対して作業量が多い案件
  • クライアントとの相性が悪い案件(修正が多すぎるなど)
  • 苦手なジャンルの案件
  • 文字数が少ない案件(2000文字未満)

 

たけし
やめるときは「他の仕事が増えてきたので」と伝えるのがいいでしょう。

もしそこで単価交渉できるなら、他の案件の単価を伝えて、引き上げてもらうのもありですね!

 

非効率な案件を断ったら、その空いた余白に、他の仕事を入れていきましょう。

「限界まで案件を抱える」
→「非効率な案件を断る」
→「スペースに新たな仕事を入れる」
→「非効率な案件を断る」
→「スペースに新たな仕事を入れる」

の繰り返しで、単価と案件の質を高めていきます。

 

その⑥:クラウドソーシング“で”直接契約をもらう

「クラウドソーシングで直接契約をもらう」とはつまり、クライアントから自分の銀行口座に、直接報酬を支払ってもらう方法です。

するとクラウドソーシングを使いつつ、システム手数料の20%をなくすことができます

たけし
少しグレーな話ですが、僕の抱える案件ではすべて、このように報酬をいただいています。

 

クラウドソーシングで直接契約をもらう具体的な手順は、次になります。

  1. 案件に応募して仕事をもらう(テストライティングの報酬だけサイト経由でもらう)
  2. 「chatwork」や「slack」などのチャットツールに案内される
  3. そこでクライアントから報酬の直接支払いの案内を受ける(案内がなければ、こちらから打診する)
たけし

クライアントに直接支払いを打診するときは、「報酬を銀行に直接いただくことはできますでしょうか?」と尋ねるのでいいかと。

断られたら、素直に引き下がりましょう。

 

連絡を他のチャットツールでやる案件にはチャンスがあるので、積極的に打診してみてください。

僕はクラウドソーシングのみで月20万円を達成できましたが、その他に次のような直接契約を得る方法はありますね。

 

その⑦:文字単価2.0円以上の案件を1件確保する

最低でも1件は、文字単価2.0円の案件を確保するようにしましょう

当たり前ですが、文字単価が高い方が月20万円を稼ぎやすくなるので。

 

単価2.0円を獲得するには、次のような地道な作業しかありません。

  1. Webライティングスキルを高める
  2. 得意ジャンルの実績を増やす
  3. 2.0円以上の案件に、どんどん応募する
  4. クライアントと信頼関係を築いて、単価アップ交渉をする
  5. 他の業務(構成作り、タイトル付け、リライト、WordPress入稿など)をまきとって単価アップ交渉をする

 

たけし
単価アップのポイントは、ビビらず行動し続けることですね。

 

なかには「自分にはできない」と思い込んで、2.0円以上の案件にまったく応募しない方がいますが、とてももったいないです

 

落ちてもいいので、2.0円以上の案件にどんどん応募しましょう。

断られていいので、単価アップ交渉を粘り強くしましょう。

 

そういう行動の積み重ねが、新たな世界を切り開いていくれます

 

基本的にクライアント側には、単価を上げる余裕があるので、遠慮する必要はありませんよ。(個人的に2.0円以下の案件は、ライターが安く買い叩かれていると思います。)

 

2.0円以上の案件に応募するときも、下記の提案文の書き方の記事を参考にしてみてください。

>>Webライターの提案文の書き方【受注率50%超えのテンプレート付】

Webライターの提案文の書き方【受注率50%超えのテンプレート付】

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その⑧:月20万円を達成するのに必要な作業時間を確保する

ここまでくれば、あとは月20万円を稼ぐために必要な時間を確保するだけです。

【月20万円を達成する作業量の例】

2.0(円)× 5,000(文字)× 20(本)=20万円(直接契約)

上記の例なら30日ほどで、どれくらいの時間があれば5000文字の記事を20本書けるのかを計算します。

1記事に6時間くらいかかるなら、平日(月〜金)に3本・土日に2本くらいのペースで達成できるのではないでしょうか。

参考までに副業時代に月20万円を達成したときの、僕の効率化の取り組みを紹介します。

  • 朝2時間くらい執筆(朝は最も集中力が高い)
  • 昼休みにリサーチと構成作り・スマホの音声入力
  • 退勤後は1時間ごとに10分くらい休憩をとりながら執筆

 

作業が大変もしくは時間がないなら「文字単価を上げる」「得意な記事を執筆する」ことでもっと楽に月20万円を達成できるはずです。

 

最終的には、ご自身にあった戦略で達成していきましょう!

 

僕が月20万円を達成したときの案件と作業時間

参考までに僕が副業Webライターで、月20万円を達成したときの案件と作業時間を紹介します。

  • オンラインカジノ記事(1.5円)
  • 資産運用記事(1.5円)
  • 生命保険記事(2.0円)
  • 中国語学習記事(1.5円)

【収益合計:240,120円】

一番の稼ぎ頭は、生命保険の案件で、10万円以上は、その1つの案件で稼げました。

当時、生命保険会社に勤めており、その資格もたくさん持っていて、自分で資産運用もしていたので、得意ジャンルでした。

 

作業時間は、次の感じです。

  • 平日は3〜5時間ほど(お昼休憩中にリサーチ・構成の作成・音声入力/退勤後17時15分〜22時ごろまで執筆)
  • 休日は6〜8時間ほど(8時〜20時/適宜休憩あり)

あなたが、これほど頑張る必要はありません。

僕は不器用だったので、やるしかありませんでした。笑

参考になれば幸いです。

 

Webライターが月20万円を達成するまでの期間の目安

Webライターが、月20万円を達成する期間は、当たり前ですがかなり個人差があります。

ただ、それでは参考にならないので、僕の知り合いのWebライターさんなどを参考にしつつ、相場感をお伝えします。

  • 0から始める方:1年で達成できたら、早い方です。
  • すでに数万円稼いでいる方:半年ほどで達成できます。
  • いずれにせよWebライターだけに専念できる方:2ヶ月〜半年以内でいけます。

 

Webライターは働けば働くほど収入が増えるので、他のすべてを犠牲にして、Webライターだけにコミットできるなら数ヶ月も現実的です。

ただ当たり前ですが、ご自身の無理のないペースでの、最速達成を目指してくださいね。

 

まとめ:Webライターで月20万円はすぐ目の前

Webライターで収入を上げるときは、数式をもとに戦略を練るのが大切です。

文字単価×文字数×記事数=収入

Webライターで月20万円を稼ぐ方法は、次の8ステップでした。

  1. 月20万円を数式にして考える(上記数式をもとに)
  2. Webライティングを勉強する
  3. 文字単価1.0円以上の案件を複数持つ
  4. 仕事を得意ジャンルにしぼっていく
  5. 非効率な案件をやめていく
  6. クラウドソーシング“で”直接契約をもらう
  7. 文字単価2.0円以上の案件を1件確保する
  8. 月20万円を達成するのに必要な作業時間を捻出する

 

今Webライターで数万円を稼げている方は、上記の方法を地道に取り組んでいけば、月20万円を達成できる可能性が高いです。

これからWebライターを始められる方も、基本的な行動指針は変わりません。

 

つまりWebライターで月20万円というのは、遠い未来ではなく、身近にある目標です。

本記事をきっかけに、あなたが月20万円を達成していただけることほど、うれしいことはありません。

 

また僕が月80万円を、どのように達成したかについて初月からの軌跡を深掘り解説した記事がありますので、少しでも気になった方はご覧ください。

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