Webライター

Webライターとは?仕事内容や収入についても解説!

こんにちは、たけしです。

 

今回は

 

  • Webライターってなに?
  • どんな働き方をするの?
  • 今からでも稼げるの?

 

といった疑問を、解決する内容になっています。

 

たけし
という僕は2020年1月からWebライターを始めて、現在1年8ヶ月目です。

副業で月収20万円を稼げるようになったので2020年8月からフリーランスになり、2021年3月に月収80万円を達成しました。

@takeoinvests1

 

そこで今回は、これからWebライターを始めようと考えている方向けに、次のことを解説していきます。

 

  • Webライターとは
  • Webライターは今からでも稼げるのか
  • Webライターの働き方

 

本記事を読んでいただければ、Webライターの第一歩目を、きちんと踏めるようになりますよ。

 

Webライターとは

 

Webライターとは簡単にいうと、「Web上の文章を書く人」のことです。

 

そしてWeb上には、次のように、たくさんの種類の文章があります。

 

  • Webメディア記事の執筆
  • ブログ記事
  • コラム記事
  • ニュース記事
  • インタビュー記事
  • 電子書籍
  • SNS投稿
  • メルマガ作成
  • ランディングページ
  • 広告の文章
  • 商品の説明文

 

なかでも企業が運営するWebメディアの記事執筆が、Webライターのメインの仕事になります。

 

さらに取り扱うジャンルも、金融や美容、健康、経済、食べ物、就職、転職、トレンドニュースなど様々です。

 

文章を書くのが苦でない方なら、Webライターの仕事の幅は広く、楽しい職業の1つになりますよ。

 

Webライターは今からでも稼げるか?

Webライターは今からでも全然稼げます

 

という僕は、2021年3月にWebライターだけで月収80万円を達成しました。

 

それはあなただけでしょう?

 

と思ったかもしれませんが、TwitterなどのSNSを見ていても、以前に比べて月10万、20万と稼いでいる人が多くいます。

 

他にも、たくさんの方が50〜100万円ほどを稼いでいますよ。

 

Webライターはこれからが稼ぎやすい

 

むしろWebライターはこれから、より一層稼げるようになると考えています。

 

なぜなら、Webメディア間の競争が激化していて、良質なWebライターを求める企業が増えているからです。

 

この背景を説明しだすと長くなるのでここでは割愛しますが、きちんとスキルを磨いていけば、仕事と収入は自然と増えていきます。

 

Webライターの収入の増加ペース

 

ちなみに、Webライターの稼げるペースは、次の感じですね。

 

期間 収入
1ヶ月 数百千〜数千円
2〜6ヶ月 1万〜10万円
7ヶ月〜1年 10〜20万円
1年〜2年 20〜100万円

 

人によっては上記のペースで、収入を上げていけます。

 

ただペースの速い人を想定しているので、地道に取り組んでいきましょう。

 

Webライターの働き方

 

そもそもWebライターには、企業に勤める「専属ライター」と、どこにも属さず在宅で仕事をする「フリーランスライター」の2種類があります。

 

が、ここでは副業も含めてフリーランスライターを想定しているので、その働き方を紹介します。

 

Webライターの労働時間

 

Webライターの労働時間は個人差がありますが、これから始めるなら当面は1日3〜8時間ほどになります。

 

以上の時間を確保できれば、副業でも月20万円は稼げます。

 

副業なら、「通勤前に1時間、退社後2時間」とか「休日にまとめて5時間」とか。

 

とりあえず、最低でも平均1日3時間を確保すれば、生活できるくらいのお金を稼げるようになる可能性が高いです。

 

Webライターの仕事の手順

 

Webライターの仕事の手順をざっくり紹介すると、次の感じです。

 

  1. 新しく受注した案件の執筆マニュアルを確認(30〜1時間)
  2. 依頼された執筆内容の確認
  3. 記事を書くのに必要な情報をリサーチ(30分〜2時間)
  4. リサーチした情報をメモにまとめる
  5. 想定読者の決定(15分)
  6. タイトルと構成を決定(30分)
  7. 執筆(文字数によるが3〜6時間)
  8. 推敲(マニュアルを再確認)(30分)
  9. クライアントに納品
  10. 修正依頼があれば修正(15〜30分)
  11. 再納品

 

以上で1〜2日ほどかかるイメージです。

 

うわっ、なんか大変そう...

 

と感じるかもですが、それはまだやってないからです。

 

人は経験のないことを、大きく想像しがちなので、やってみれば、それが当たり前になっていきます。

 

より詳細なWebライターの仕事内容については、下記の記事で解説していますので、参考にどうぞ。

>>Webライターの仕事内容と流れを10ステップで解説!年収やスキル・ツールなども紹介!

Webライターの仕事内容と流れを10ステップで解説!年収やスキル・ツールなども紹介!

続きを見る

 

Webライターに向いている人

 

最後に、簡単にWebライターに向いている人の特徴をまとめておきますね。

  • 文章を書くのが嫌いではない
  • 自己表現しなくても苦にならない
  • リサーチが苦にならない
  • 今すぐ副業でお金を稼ぎたい
  • ライティングスキルを磨く勉強ができる
  • 自分からアクションを起こせる

 

基本的に、「今」スキルがあるかどうかは関係なく、これからスキルを磨いていく意欲があれば誰でもWebライターになれますよ。

 

Webライターに向いている人と向いていない人の特徴は、下記の記事で深掘り解説していますので、あわせてご覧ください。

>>Webライターに向いている人向いてない人の特徴10選【チェックリスト付き】

Webライターに向いている人向いてない人の特徴10選【チェックリスト付き】

続きを見る

 

Webライターの可能性は無限大

 

Webライターとは、Web上の文章を書く仕事なので、仕事の幅はとても広いです。

 

そして今、稼ぎやすい波が来ています。

 

本記事を読んで、少しでも「Webライターをやりたい!」と感じていただいた方は、ぜひ気軽に挑戦してみてください。

 

もし失敗しても、失うものはありません。

 

ただ僕の記事で、あなたのWebライターへの挑戦を最大限サポートする記事を書いていきますので、きっとあなたの失敗確率は下がっていくはずです。

 

それでは、今回は以上になります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

ちなみに、Webライターの将来のキャリアについて気になる方は、下記の記事にまとめていますので、あわせてどうぞ。

>>Webライターのキャリアアップ方法【僕が月収80万円になった理由】

Webライターのキャリアアップ方法【僕が月収80万円になった理由】

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