Webライター

始める前に知っておきたいWebライターの4つのメリットと3つのデメリット

  • Webライターに興味あるけど、やって損したくないな。
  • どんなメリット・デメリットがあるんだろう?
  • 少しでも得られるものがあれば、やってみようかな

こんな疑問にお応えします。

 

Webライターは誰でも始められることで人気ですが、メリットだけでなくデメリットもあります。

そのデメリットをきちんと把握するのは、Webライターで長く活躍する上で欠かせません。

 

そこで本記事では、次のことをお伝えします。

  • Webライターのメリット4つとデメリット3つ
  • Webライターに向いている人・向いていない人の特徴
  • Webライターの将来性

 

たけし
という僕はWebライター歴1年9ヶ月目でして、副業時代に月24万円、フリーランスで月80万円ほどを稼げるようになりました。

その経験をもとに、Webライターのスキル・キャリア・収入アップに役立つ情報を発信しています。

 

本記事を読めば、Webライターの正確なメリット・デメリットを知れて「変な期待が裏切られて挫折する可能性」が減りますよ。

 

それでは、内容を見ていきましょう〜!

 

Webライターのメリット4選

Webライターのメリットは、次の4つです。

  1. すぐ始められる
  2. いつでもどこでも働ける
  3. いろんなスキルが身につく
  4. スキル次第で大きく稼げる

 

その①:すぐ始められる

Webライターは、すぐ始められます。

なぜなら、最低限の文章力があれば、誰でも仕事になるからです。

 

たけし
会社でメールや社内資料を作れるくらいで、十分です。

 

例えばWeb制作やデザイナーのように、プログラミングを数ヶ月間かけて学ぶ必要はありません。

 

また仕事もパソコン1台でできるので、特別な機材などもいりません。

 

そのためWebライターは、すぐお金を稼ぎ始めることができますよ。

 

たけし
それが、Webライターが副業に向いていると言われる理由でもありますね。

 

その②:いつでもどこでも働ける

Webライターは、いつでもどこでも働けます。

なぜなら、仕事はパソコン1台でできるからです。

 

執筆はもちろん、クライアントとの連絡も、パソコン1台で完了します。

 

たけし
という僕も、今は高知県に住んでおり、そこから大阪や東京にいるクライアントとお仕事しています。

 

Zoomなどで簡単に打ち合わせもできるので、パソコンとネット環境さえあれば、いつでもどこでも仕事ができるのは間違いありません。

 

もし日本の田舎や海外などで暮らしつつ稼ぎたいなら、Webライターはオススメですよ。

 

その③:いろんなスキルが身につく

Webライターは仕事を通して、次のようなたくさんのスキルが身につきます。

  • わかりやすい文章を書くスキル
  • SEOライティング
  • セールスライティング
  • コピーライティング
  • Webマーケティング
  • SNSマーケティング
  • リストマーケティング
  • 営業スキル
  • 交渉力
  • 提案力

 

上記のスキルはニーズの高いものばかりなので、身につければ稼げなくなる恐れは限りなく低いでしょう。

 

ちなみにWebライターのスキルについてもう少し詳しく知りたい方は、下記の記事で深掘り開設していますので、あわせてご覧ください。

>>Webライターで稼ぐために必要なスキル5選【学習方法3つも解説】

Webライターで稼ぐために必要なスキル5選【学習方法3つも解説】

続きを見る

 

その④:スキル次第では大きく稼げる

Webライターは、スキル次第では大きく稼げます。

 

たけし
実際に僕もサラリーマン時代は手取り18万円ほどでしたが、Webライターになってその4倍以上の月収を手にしました。

 

その他にも、月100万円を超えるWebライターさんはたくさんいます。

 

Webライターはスキルを身につければ、誰でもサラリーマン以上の収入を得られる可能性がありますよ。

 

Webライターのデメリット3選

Webライターのデメリットは、次の3つです。

  1. 最初はほとんど稼げない
  2. スキルを磨かないと稼げない
  3. 自分が働き続けないと稼げない

 

その①:最初はほとんど稼げない

Webライターは最初、ほとんど稼げません。

その理由は、実績とスキルがないからです。

 

たけし
僕の初仕事でも、3,000文字の記事を書いて、500円しか報酬をもらえませんでした。

時給にすると、1時間100円くらいですね。

 

それほど、最初は稼げません。

たいていの方は、この稼げない時期に耐えられずに挫折していきます。

 

でも地道に仕事をこなして、スキルと実績をつけていけば、必ず収入は上がっていきます。

まさに僕がそうでした。

 

なので「最初はほとんど稼げない」というデメリットを理解し、その覚悟のもとWebライターに挑戦すれば挫折の恐れは減りますよ!

 

その②:スキルを磨かないと稼げない

Webライターは、スキルを磨かないと稼げません。

やはりスキルのないライターさんに仕事を依頼したいクライアントはいないので。

これは、Webライターに限らず、どの業界にも言えることですね。

 

でも、どうやってスキルを磨いたらいいの?

 

そんな方に向けて、ライターにオススメの書籍をまとめた記事を書いています。

本記事にある本を順番に読んで実践すれば、Webライターで月20万円ほどを稼げる知識・スキルが身に付きますよ。

>>Webライター初心者にオススメな本厳選5冊+α【月50万円はいける】

Webライター初心者にオススメな本厳選5冊+α【月50万円はいける】

続きを見る

 

あと、下記の記事でWebライターに必要なライティングスキルのすべてをまとめていますので、気になる方はあわせてご覧いただけるとうれしいです。

>>Webライター向け0からのライティング講座【月80万稼いだ全知識を6記事で解説】

Webライター向け0からのライティング講座【月80万稼いだ全知識を6記事で解説】

続きを見る

 

その③:自分が働き続けないと稼げない

Webライターは、自分が働き続けないと稼げません。

働き方が、サラリーマンやアルバイトと同じなので、労働やお金から自由にはなれないということですね。

 

一方Webライターと作業内容や必要なスキルが似ている「ブログ」は、稼げるようになると、少ない労働で大きなお金を稼げる可能性があります。

 

なのでもし「経済的な自由」や「少ない労働」を目指している方は、「ブログ」や「他のライターへの外注化」など、自分がいなくてもお金を生み出す仕組みを作る必要があります。

 

Webライターに向いている人・向いていない人の特徴

以上のメリット・デメリットをふまえて、Webライターに向いている人の特徴は次になります。

  1. 誠実・真面目
  2. 文章を書くのが嫌いではない
  3. 自分の書きたいことを書けなくても大丈夫
  4. ダメ出しされても素直になれる
  5. 好奇心が強め
  6. 1人作業が嫌いではない
  7. 先回りして行動できる
  8. 営業が嫌いではない
  9. 地道に努力できる
  10. 自分で考えて行動できる

 

そして向いていないのは、上記の逆の特徴になりますね。

  1. 不誠実・不真面目
  2. 文章を書くのが嫌い(苦手はOK)
  3. 自分の書きたいことを書きたい
  4. ダメ出しされるのがイヤ
  5. 好奇心がない
  6. チームで仕事するのが好き
  7. 相手が求めていることを考えるのがイヤ(苦手はOK)
  8. 営業が嫌い(苦手はOK)
  9. コツコツ努力するのはイヤ(苦手はOK)
  10. 人に正解ばかり求める

 

これからWebライターに挑戦する方は、向き不向きのチェックリスト的にご活用ください。

 

より詳しい特徴の解説は、下記の記事で深掘り解説していますので、あわせてご覧ください。

>>Webライターに向いている人向いてない人の特徴10選【チェックリスト付き】

Webライターに向いている人向いてない人の特徴10選【チェックリスト付き】

続きを見る

 

Webライターの将来性【結論:未来は明るい】

きっとWebライターのメリット・デメリットを知りたい方のなかには、将来性も気になる方が多いと思います。

 

結論からお伝えすると、Webライターの将来性は、明るいですよ。

なぜなら、テキストコンテンツの市場規模は衰退しないからです。

 

その根拠としてブログやWebメディア、SNSを中心とするアフィリエイトの市場規模は、これからも拡大すると予測されています。

(引用元:株式会社矢野経済研究所「アフィリエイト市場に関する調査を実施(2020年)」)

 

また最近は、メルマガや公式LINEを中心とする、テキストメディアを使ったリストマーケティングが注目されています。

 

なのでWebライターは、次のような仕事で幅広く活躍し、長く大きく稼げる可能性が高いです。

  • Webサイトのブログ記事執筆
  • 商品のランディングページの執筆
  • SNS代行(Twitter)
  • メルマガ代行
  • 公式LINE代行
  • YouTubeなどの動画コンテンツシナリオ作成
  • KInde(電子書籍)の執筆・編集代行

 

以上を理由に、Webライターの未来は明るいと言えるでしょう!

 

Webライターの始め方【簡単5ステップ】

Webライターのメリット・デメリットがわかったところで、簡単に始め方を確認しておきましょう。

オススメの始め方の手順は、次の5ステップになります。

  1. ブログを開設
  2. ライティングの本を3冊読む
  3. ブログを書く
  4. クラウドソーシングに登録する
  5. 仕事を受注する

 

ライティングの勉強をしてブログで実践し、その実績を使ってクラウドソーシングで仕事を受注するといった流れです。

 

  • でもブログって、どのブログをどうやって開設すればいいの?
  • 本3冊って、どれ?
  • 最初のブログってどうやって書けばいいの?
  • クラウドソーシングって何?オススメは?
  • どうやって仕事を探して受注すればいいの?

 

と疑問があると思います。

 

その具体的な内容は、下記の記事でわかりやすく深掘り解説していますので、参考にどうぞ。

>>完全未経験からのWebライターの始め方【簡単5ステップです】

完全未経験からのWebライターの始め方【簡単5ステップです】

続きを見る

 

まとめ:Webライターはやってみてから判断しても遅くない!

Webライターのメリット・デメリットは、それぞれ次の通りでした。

Webライターのメリット

  1. すぐ始められる
  2. いつでもどこでも働ける
  3. いろんなスキルが身につく
  4. スキル次第で大きく稼げる

Webライターのデメリット

  1. 最初はほとんど稼げない
  2. スキルを磨かないと稼げない
  3. 自分が働き続けないと稼げない

 

Webライターに挑戦する前に、きちんとメリット・デメリットを理解して挫折しないようにしましょう。

 

とはいえ、実際にやってみないとわからないのも事実。

 

Webライターは始めやすさがメリットなので、実際に仕事をしてから判断してみるのでもオススメですよ。

その方が、自分の体感から、メリット・デメリットを正確に判断できるはずです。

 

ぜひ、下記の記事を参考にWebライターデビューをしてみてください!

もしライターがあなたにあっているようでしたら、あなたの活躍を心からお待ちしております!

>>完全未経験からのWebライターの始め方【簡単5ステップです】

完全未経験からのWebライターの始め方【簡単5ステップです】

続きを見る

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